選抜高校野球2024ダークホース3校と優勝候補5校予想!注目選手も!

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選抜高校野球2024が、3月18日に開幕します。

今年も強豪校がたくさん出場していますが、数十年ぶりの出場や初出場の高校もあり、見どころ満載となりそうですね!

そこで、全32校が出場する選抜高校野球2024のダークホースとなりそうな高校3校と優勝候補5校を予想してみました。

強豪校を脅かしそうなダークホース校の存在は気になりますよね!

久しぶりに出場する高校や初出場の高校がダークホースとして選抜高校野球2024で大暴れするとおもしろくなりそうです。

また、選抜高校野球2024の優勝候補は、5年連続出場の大阪桐蔭や、昨年の選抜高校野球準優勝校で投手二本柱の報徳学園が本命とし、全5校を予想してみました。

※地区大会や注目選手などをチェックした上での個人的な予想となりますので、ご了承願います。

 

そして、いつの大会にも注目選手は存在しますよね!

今回は、ダークホース3校と優勝候補5校にいる注目選手はもちろん、それとは別に、ダークホースや優勝候補以外の高校にいる注目選手も5人ピックアップしてみました。

最後には、選抜高校野球2024の出場校一覧と組み合わせもまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

本記事でわかることはこちらです!

  • 選抜高校野球2024ダークホース3校予想!
  • 選抜高校野球2024優勝候補を5校予想!
  • 選抜高校野球2024の注目選手も!
  • 選抜高校野球2024の出場校一覧と組み合わせ

 

選抜高校野球2024のホームラン第1号からまとめていますので、ぜひ振り返ってみてください!

選抜高校野球2024のチケットについては、こちらの記事からご確認ください。

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選抜高校野球2024ダークホース3校予想!

選抜高校野球2024のダークホースとなりそうなのは、こちらの3校と予想しました。

  1. 創志学園(岡山)
  2. 京都外大西(京都)
  3. 熊本国府高校(熊本)

ダークホースに予想した理由をそれぞれ紹介していきます。

ダークホース①創志学園

ダークホース1校目は、7年ぶり4回目の出場となる「創志学園」(岡山)です。

注目したいのは、2022年夏に同校野球部の監督に就任した門馬敬治監督です。

門馬敬治監督は、東海大相模野球部の監督として、甲子園に計12回出場、計4回(春3回、夏1回)の優勝を誇る名将!

創志学園野球部の監督としては初の甲子園出場となりますが、甲子園の経験値が高いため、戦い方を知っています。

名将が監督を務めている点で、創志学園がダークホースとなると予想しました。

 

もちろん監督だけでなく、注目選手もいます。

それが、山口瑛太投手と中野光琉投手です。

2人の2023年秋季中国大会での防御率ですが、山口瑛太投手が1.06、中野光琉投手が0.64と、好成績を残しています。

名将の采配と2人の投手がハマれば、ダークホースとなるのではないでしょうか。

ダークホース②京都外大西(京都)

ダークホース2校目は、18年ぶり7回目の出場となる「京都外大西」(京都)です。

京都外大西は、2023年の近畿大会で名門の履正社、京都府大会で京都国際に勝利し、それぞれ決勝進出!

この2校に勝利したのは、ダークホースとなる可能性を秘めていると言ってもいいですよね。

 

そして、注目が、田中遥音投手です。

田中遥音投手は、履正社相手に7回1失点と好投しました。

本来のピッチングができれば、強豪校の打線を抑える力はあるということになります。

さらに、京都外大西の打線も履正社から10得点していますので、繋がれば大量得点も見込めそうです。

近畿大会から考えると、京都外大西もダークホースとなりそうですね!

ダークホース③熊本国府高校(熊本)

ダークホース3校目は、春夏通じて甲子園初出場となる「熊本国府」(京都)です。

熊本国府は、部員全員が熊本県出身で、そのうち中学時代に硬式野球をしていたのは1人だけという珍しい高校です。

まず、熊本国府には、2本柱となる右投手と左投手がそれぞれ1人ずついます。

  • 坂井理人(まさと)/右
  • 植田凰暉(ごうき)/左

 

エースの坂井正人投手は、秋季九州大会2023の決勝戦で、強豪校である明豊高校相手に先発し、6安打、無四球、1失点で完投という好成績を残しました。

そして、変則左腕の植田凰暉投手は、同大会の準決勝で、2023年夏の甲子園ベスト4である神村学園相手に奪三振4つ、無四球、1失点で同じく完投しました!

熊本国府には、タイプの違う2人の投手がいて、それぞれ秋季九州大会で強豪校相手に好投しています。

選抜高校野球2024でこの2投手が躍動すれば、なかなか打ち崩すのは難しいのではないでしょうか。

 

植田豪暉投手について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

植田凰暉の出身地は熊本県の天草諸島で中学校はどこ?吉村優聖歩の投げ方を参考!

熊本国府高校野球部メンバー2024は熊本県出身のみ!注目選手3人も紹介!

 

そして、そんな熊本国府を率いるのが、選手としてもコーチとしても甲子園に出場したことのある山田祐揮監督です。

甲子園出場経験のある監督がチームを率いているのは、心強いですね!

山田祐揮監督については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

熊本国府高校野球部山田祐揮監督の学歴や経歴は?指導方針は守備練習8割!

熊本国府は、特に投手が強いチームなので、相手打線を抑えられればダークホースとなるのではないでしょうか。

選抜高校野球2024優勝候補を5校予想!

選抜高校野球2024優勝候補の個人的な予想5校はこちらです。

  1. 大阪桐蔭(大阪)
  2. 報徳学園(兵庫)
  3. 作新学院(栃木)
  4. 健大高崎(群馬)
  5. 神村学園(鹿児島)

もちろん他にも強豪校はありますが、今回はこの5校を優勝候補予想としました。

それでは、各学校について詳しく見ていきます!

優勝候補①大阪桐蔭

選抜高校野球2024優勝候補1校目は「大阪桐蔭」(大阪)です!

5年連続で選抜高校野球に出場している大阪桐蔭は、やはり優勝候補となりそうです。

選抜高校野球2024に出場する学校のうち、連続出場回数が最も多いのが大阪桐蔭ですので、無視はできない存在ですよね。

 

選抜高校野球2024では、右投手の平嶋桂知投手が注目投手です。

打者では、スリランカ人の両親を持つラマル・ギービン・ラタナヤケ選手という、選抜高校野球2024で大注目のスラッガーがいます。

2023年の神宮大会で、ファンも驚く弾丸ライナーのホームランを打っています。

ラマル・ギービン・ラタナヤケ選手がホームランを放てば、大阪桐蔭も勢いに乗りそうですね!

 

注目スラッガーのラマル・ギービン・ラタナヤケ選手について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ラマルギービンラタナヤケの国籍はどこ?父母は?出身中学校も調査

優勝候補②報徳学園

選抜高校野球2024優勝候補2校目は「報徳学園」(兵庫)です!

2023年の選抜高校野球で準優勝した作新学院は、間木歩投手と今朝丸裕喜投手がいます。

この投手2本柱が相手打線どれだけ抑えられるかによりますが、プロ注目の投手2人のため、本来のピッチングをすれば、点数を取るのは難しいのではないでしょうか。

2023年の秋季近畿大会は、防御率2.00の好成績!

防御率が相当いいですね!

 

報徳学園の投手2本柱の1人今朝丸裕喜投手については、こちらの記事でご紹介しています。

今朝丸裕喜の兄は仙台育英出身の今朝丸慎?父母はどんな人?プロフも紹介

 

そして、2023年の秋季近畿大会のチーム打率は.250と高くありませんが、2023年の春季近畿大会は.286、2023年の選抜高校野球では.314のチーム打率を残しています。

少なくても春季近畿大会くらいのチーム打率は残したいところですね。

投手が本来のピッチングをすれば失点は少なく済みそうなので、打線が奮起すれば優勝もありそうです。

優勝候補③作新学院

選抜高校野球2024優勝候補3校目は「作新学院」(栃木)です!

まず、作新学院には、中学時代から注目を浴び、「江川二世」と言われている小川哲平投手がいます。

2023年関東大会と神宮大会では32回を投げて、わずか1失点の快投をしました。

9回を投げきれるスタミナもついてきたとのことで、プロからの注目も相当高まっている投手です。

 

小川哲平投手について、詳しくはこちらの記事でチェックしてみてください。

小川哲平の両親は母だけ?中学軟式野球部出身で江川二世と呼ばれる理由は?

 

そして、作新学院は、関東大会でのチーム打率が.430という驚異の数字を残しています。

打線が爆発すると、大量得点も見込めそうですね。

選抜高校野球への出場は、2年連続12回目ですし、優勝候補となるのではないでしょうか。

優勝候補④健大高崎

選抜高校野球2024優勝候補4校目は「健大高崎」(群馬)です!

健大高崎には、佐藤龍月投手と石垣元気投手という注目の2投手がいます。

佐藤龍月投手は、秋季大会で先発とリリーフどちらもしているので、心強い存在です。

2022年のWBSC U-15ワールドカップ日本代表選手で、2024年のドラフト候補でもあります。

そして、石垣元気投手は、1年生ながら秋季大会の準決勝で完投勝利を収めており、投手の中心となっています。

 

野手にも日本代表に選出されたことのある選手もいますので、大舞台を経験したことのある選手が数人いるのは優勝に近づきそうですよね!

健大高崎も総合的な戦力は高そうです。

優勝候補⑤神村学園

選抜高校野球2024優勝候補5校目は「神村学園」(鹿児島)です!

2023年夏の甲子園でベスト4まで勝ち上がった神村学園は、その時のメンバーが10人残っている!

サード、ショート、センター、ライトが2023年夏の甲子園も背番号1桁をつけていましたので、その選手が残っているのは大きいですね。

甲子園を経験したことのある投手はいないようですが、経験値のある野手がいるので、優勝候補となるのではないでしょうか。

選抜高校野球2024の注目選手も!

優勝候補やダークホースに挙げた高校の選手以外にも、選抜高校野球2024には注目選手がいます。

個人的に選んだ選抜高校野球2024の注目選手はこちらの5人です。

  1. 佐宗翼(星稜)
  2. 洗平比呂(八戸学院光星)
  3. モイセエフ・ニキータ(豊川)
  4. 高尾響(広陵)
  5. 冷水孝輔(耐久)

選抜高校野球2024は注目投手が多く、5人中4人が投手という結果になりました。

選抜高校野球2024の出場校一覧と組み合わせ

選抜高校野球2024の出場校一覧と組み合わせをご紹介します。

出場校一覧

選抜高校野球2024の出場校32校一覧はこちらです!

高校名都道府県回数
北海北海道3年ぶり14回目
青森山田青森8年ぶり3回目
八戸学院光星青森5年ぶり11回目
学法石川福島33年ぶり4回目
作新学院栃木2年連続12回目
山梨学院山梨3年連続7回目
高崎健康福祉大高崎群馬2年連続7回目
常総学院茨城3年ぶり11回目
中央学院千葉6年ぶり2回目
関東第一東京8年ぶり7回目
豊川愛知10年ぶり2回目
宇治山田尚三重16年ぶり2回目
愛工大名電愛知12年ぶり10回目
星稜石川2年ぶり16回目
敦賀気比福井4年連続11回目
日本航空石川石川4年ぶり3回目
大阪桐蔭大阪5年連続15回目
京都外大西京都18年ぶり7回目
京都国際京都3年ぶり2回目
耐久和歌山春夏通じて初
報徳学園兵庫2年連続23回目
近江滋賀2年ぶり7回目
広陵広島3年連続27回目
創志学園岡山7年ぶり4回目
高知高知3年連続21回目
阿南光徳島32年ぶり2回目
熊本国府熊本春夏通じて初
明豊大分3年ぶり6回目
神村学園鹿児島9年ぶり6回目
東海大福岡福岡7年ぶり3回目
別海
⭐21世紀枠
北海道春夏通じて初
田辺
⭐21世紀枠
和歌山76年ぶり3回目

15年ぶり以上に選抜高校野球に出場する学校が5校、春夏通じて初出場が3校あります。

甲子園常連校も多いですが、久しぶりの出場や初出場の学校がどんな試合をして、どんな勝ち上がり方をするのか楽しみですね!

 

甲子園初出場となる耐久高校(和歌山)や、熊本国府高校のメンバーは、こちらの記事をご覧ください。

耐久高校野球部メンバー2024の出身中学校や注目選手を紹介!東尾修の指導も!

熊本国府高校野球部メンバー2024は熊本県出身のみ!注目選手3人も紹介!

組み合わせ

まとめ

選抜高校野球2024の優勝候補個人的な予想5校は…

  1. 大阪桐蔭(大阪)
  2. 報徳学園(兵庫)
  3. 作新学院(栃木)
  4. 健大高崎(群馬)
  5. 神村学園(鹿児島)

ただ、甲子園は特に何があるかわからない舞台なので、本当にどうなるかわからないところが見どころの1つです。

悔いのないように戦ってもらいたいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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