高橋宏斗が慶応に落ちた理由は小論文や面接?コロナの影響も?倍率は7.7倍と高め

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中日ドラゴンズの若手投手である高橋宏斗投手の活躍がすごいですね!

WBC2023に最年少で選出された高橋宏斗投手、WBCに高卒3年目で代表入りするの、は第2回の田中将大投手以来ということです。

中京大中京高校時代から注目されていた高橋宏斗投手は、2020年に中日ドラゴンズにドラフト1位指名されたのですが、その年の高校No.1投手と言われていました。

 

プロ2年目に素晴らしい成績を残した高橋宏斗投手ですが、調べると「慶応」の2文字が出てきます。

高橋宏斗投手は中京大中京高校からプロ入りした投手なのに、慶応ってどういうこと?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も高橋宏斗投手のプロ入り前の出来事を知らず、慶応って何だろう?と思いました。

 

そこで調べたところ、実は、高橋宏斗投手は、慶應義塾大学の環境情報学部へAO入試での進学を希望していたということがわかりました。

ただ、残念ながら、慶應義塾大学のAO入試に落ちたらしく、その後プロ志願届を提出したという流れがあったようです。

そして、当時は「高校No.1投手と言われていた高橋宏斗投手が慶応AO入試に落ちた理由はなぜ?」と疑問の声があがっていました。

WBC2023で高橋宏斗投手に注目した人にとっては、慶応に落ちた理由が気になるのではないでしょうか。

高橋宏斗投手が慶応に落ちた理由は、小論文や面接だという噂がありました。

また、コロナの影響もあったのかもしれません。

 

さらに、高橋宏斗投手が慶応を受験した際の倍率が7.7倍と、例年より倍率が高かったということもわかりました。

慶応にはスポーツ推薦の枠がないため、実力が抜きんでていても、小論文や面接を受け、高い倍率の中合格するしか道がないようです。

慶応のAO入試に合格するのは、とても狭き門なんですね。

 

そこで今回は『高橋宏斗が慶応に落ちた理由は小論文や面接?コロナの影響も?倍率は7.7倍と高め』と題して、高橋宏斗投手が慶応に落ちた理由について調べていきます。

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高橋宏斗が慶応に落ちた理由は小論文や面接?コロナの影響も?

高橋宏斗投手が慶応に落ちた理由は、小論文や面接の結果によるものだと推測されています。

慶應義塾大学の野球部は、全国の学力が伴う秀でた高校球児に勧誘の声はかけるものの、スポーツ推薦の枠があるわけではありません。

慶応野球部に入るためには、高橋宏斗投手レベルの実力があってもAO入試を受け、それに合格するしかありません。

ちなみに、AO入試(2021年度入試から文部科学省の区分で総合型選抜という名称で整理されている)とは、1人1人を総合的に見る入試です。

書類と面接によってその学生の個性、適正、熱意等を見極める合否を判定する入試です。

 

そして、慶応の環境情報学部のAO入試は以下の流れで行われます。

  • 一次試験:書類審査→志望理由書をA4の用紙2枚ほどに書いた小論文
  • 二次試験:面接→一次試験通過者に対して行う

ですので、高橋宏斗投手が落ちた理由はどちらかということになるのではないでしょうか。

 

ただ、高橋宏斗投手が受験した2020年のAO入試は、コロナの影響で二次試験である面接が中止となっています。

ですので、小論文のみで合否を判断されたのではないでしょうか。

面接だとAO入試で判断される個性、適正、熱意等が伝わりやすいですが、文字だと言葉より難しい面もありますよね。

これは推測ですが、高橋宏斗投手は二次試験の面接で自分の強みをアピールできなかったため、不合格になってしまったのかもしれません。

そして、コロナの影響で面接が中止になったことから、高橋宏斗投手が慶応に落ちた理由は小論文ということになります。

高橋宏斗が慶応に落ちた時の倍率は7.7倍と高め

高橋宏斗投手が受験した2020年慶応AO入試(4月入学)の倍率は、7.7倍と高めだったようです。

詳細は現在調査中ですが、2018~2019年の慶応AO入試の倍率は5~6倍ほどだったとか。

例年より倍率が高めだったため、高橋宏斗さんは不合格になってしまったのかもしれませんね。

まとめ

高校時代から大注目されていた中日ドラゴンズの高橋宏斗投手が、慶応のAO入試が不合格だったということがわかりました。

高橋宏斗投手レベルの人がなぜ?と思いますが、慶応のAO入試はスポーツ推薦の枠がなく、どんな人でも小論文と面接に合格しないといけないんですね。

そして、高橋宏斗投手が受験した2020年は、コロナの影響で二次試験の面接がなく、一次試験の小論文だけでの判断となったようです。

小論文で個性や適性、熱意等を伝えなければならなく、そのうえ、倍率が7.7倍と例年に比べ高かったため、より狭き門だったのではないでしょうか。

ですので、高橋宏斗投手は慶応のAO入試を小論文で不合格となったということになります。

中日ドラゴンズや日本球界にとって、高卒で高橋宏斗投手がプロ入りしてくれたのは喜ばしいことですが、ご本人は悔しかったかもしれませんね。

ただ、プロでプレーする選手を間近で見て、あの舞台に早く立ちたいという思いも芽生えたという発言もあるので、今はプロ野球選手としての成功を喜んでいるのではないでしょうか。

WBC2023での高橋宏斗投手の投げっぷりにも大注目ですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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