高野山高校伊藤周作監督の出身高校や大学はどこ?経歴がすごい!

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2023年の第105回全国高校野球選手権記念和歌山大会の初戦で、高野山高校が強豪・智弁和歌山高校を下しました。

智弁和歌山が敗戦したということで、高野山高校野球部に注目が集まっていますが、メンバーはもちろん、監督についても気になりますよね!

高野山高校野球部の監督は、伊藤周作監督と言い、アマチュア球界では名の知れた方だそうです。

高野山高校野球部を率いる伊藤周作監督の出身高校や大学はどこなのでしょうか。

また、伊藤周作監督の経歴がすごいとのことで、見ていきたいですね!

 

今回は、『高野山高校伊藤周作監督の出身高校や大学はどこ?経歴がすごい!』と題して、伊藤周作監督の学歴や経歴について調べてみました。

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高野山高校伊藤周作監督の出身高校や大学はどこ?

2023年に高野山高校の野球部を務める伊藤周作監督の出身高校や大学はどこなのでしょうか。

伊藤周作監督は、高野山高校出身ではなさそうなので、どこの高校や大学出身なのか調べてみました。

出身高校は岐阜南高校!

高野山高校の伊藤周作監督の出身高校は、岐阜南高校(現・聖徳学園)です。

伊藤周作監督は、岐阜県出身なので、出身地の高校に進学したということになります。

 

岐阜南高校は、1968年と1981年に夏の甲子園に出場しています。

そして、伊藤周作監督は、1968年の第50回全国高等学校野球選手権大会にショートで出場した経験があります。(記事は2018年8月のもの)

岐阜南(現・聖徳学園)の遊撃手として第50回記念選手権大会に出場した伊藤周作さん(67)の野球への熱意は高校時代から変わらない。

朝日新聞DIGITAL

1968年前は、2023年から55年前で、伊藤周作監督は2023年7月時点で72歳なので、17歳/高校2年生の時に甲子園に出場したということになります。

甲子園では、1回戦は智弁学園に勝利しましたが、2回戦で宇都宮学園に敗退しました。

もし、高野山高校が2023年夏の甲子園に出場した場合、伊藤周作監督にとって、55年ぶりの甲子園ということになりますね!

出身大学は中央大学!

伊藤周作監督の出身大学は、中央大学です。

中央大学での成績はわかりませんでしたが、中央大学はプロ野球選手をたくさん輩出しているため、厳しい練習をされていたのではないでしょうか。

 

中央大学出身のプロ野球選手は73人(2023年シーズン時点)で、以下のような選手がいます。

  • (元)高木豊(横浜ベイスターズ→日本ハム)
  • (元)阿部慎之助(巨人)
  • (元)亀井善行(巨人)
  • (現)美馬学(楽天→千葉ロッテ)
  • (現)澤村拓一(巨人→千葉ロッテ→レッドソックス→千葉ロッテ)
  • (現)井上晴哉(千葉ロッテ)
  • (現)神里和毅(DeNA)
  • (現)鍬原拓也(巨人)
  • (現)牧秀悟(DeNA)
  • (現)森下翔太(阪神)

大学卒業後は河合楽器へ!

伊藤周作監督は、中央大学卒業後は、社会人野球の企業チーム「河合楽器硬式野球部」でプレーされていました。

ちなみに、河合楽器硬式野球部は、2001年から休部となっています。

河合楽器時代の伊藤周作監督の成績や、どれくらいの期間プレーしていたかはわかりませんでした。

高野山高校伊藤周作監督の経歴がすごい!

高野山高校の伊藤周作監督の経歴については、全てはわからなかったのですが、一部の経歴だけでもすごいことがわかりました!

  • 中央大学監督を6年間務める→その中で、阿部慎之助を指導
  • 大正大学硬式野球部の監督
  • 名古屋学院大学硬式野球部の監督
  • NPOルーキーズの監督

伊藤周作監督は、アマチュア球界では名の通った指導者で、実績も経験もある方です。

 

主に大学野球部の監督を務めてきた伊藤周作監督ですが、2020年4月に高野山高校野球部の監督に就任することとなります。

きっかけは、中学時代の野球部の後輩に誘われたことです。

声を掛けられた時、高野山の野球部は前任の監督が退任しており、夏の大会でもなかなか勝てない時期が続いていたそうです。

そんな中、声を掛けられた伊藤周作監督は、以前より高校野球の指導に携わりたいと考えていたため、二つ返事をしたということです。

そして、監督就任4年目となる2023年夏に名門である智弁和歌山高校に勝利したというわけです。

 

伊藤周作監督は、野球に対する情熱も全く衰えておらず、時には打撃投手を務めることもあるそうです。

また、50歳以上年の離れた選手と寮で一緒に生活をしています。

伊藤周作監督は、高野山高校野球部で監督を務めるのが最後のつもりで、感謝しながら、ご自身の野球を引き継いでくれるような後継者を探しているとのことです。

伊藤周作監督が、いつ監督を引退されるかはわかりませんし、まだまだしてほしいですが、高野山高校野球部が2023年夏の甲子園に出場すると輝かしい実績となりますね!

 

名門・智弁和歌山高校に勝利した際のスタメンなどは、こちらの記事からチェックしてみてください。

高野山高校野球部メンバー2023夏の出身中学まとめ!甲子園出場経験はある?

まとめ

高野山高校の伊藤周作監督は、岐阜南高校、中央大学の出身で、ポジションはショートです。

岐阜南高校時代に夏の甲子園に出場し、1回戦を突破した経験があります。

中央大学時代の成績はわかりませんが、卒業後に社会人野球チームの河合楽器硬式野球部でプレーしていたそうなので、実力はあったのではないでしょうか。

社会人野球引退後は、主に大学野球部の監督を務められて、中央大学の監督として、元プロ野球選手の阿部慎之助選手の指導をされたことがあります。

高校の野球部の監督は、恐らく高野山高校が初めてだと思われますが、素晴らしい実績を残したことになるのではないでしょうか。

高野山高校野球部には、55年ぶりに伊藤周作監督を甲子園に連れて行ってほしいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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