真鍋慧のハーフの噂は本当?父母の出身はどこ?兄も甲子園出場経験あり

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同世代の長距離砲として、2023年秋のドラフト上位候補に挙がる広陵高校の左の強打者・真鍋慧(けいた)選手。

そんな注目の真鍋慧選手について調べると「ハーフ」という言葉が出てくるのですが、真鍋慧選手のハーフの噂は本当なのでしょうか。

189cm、90キロという大きい体格や、「広陵のボンズ」と言われていることがハーフの噂が出る理由かもしれませんが、実際どうなのか気になりますよね。

真鍋慧選手のハーフの噂は本当かどうか知るためには、父母の出身がどこなのかを調べる必要があります。

真鍋慧選手の父母が日本人であれば、ハーフではないことになりますね!

 

また、真鍋慧選手の兄も甲子園出場経験ありということですが、どこの高校で名前は何というのでしょうか。

兄弟で甲子園に出場するとは、本当にすごいですよね!

 

今回は、以下について調べてみました。

  • 真鍋慧のハーフの噂は本当?父母の出身はどこ?
  • 真鍋慧の兄も甲子園出場経験あり
  • 真鍋慧の出身中学はどこ?
  • 真鍋慧の高校通算ホームラン数は?
  • 真鍋慧のプロフィールや球歴
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真鍋慧のハーフの噂は本当?父母の出身はどこ?

結論から言うと、真鍋慧選手が広島県広島市出身ということと、父の名前しかわからなかったため、ハーフかどうか正確にはわかりません。

ただ、真鍋慧選手ほど注目されていると、ハーフだとすれば何かしら情報が出ていそうですが、そのような情報はありませんでした。

そのため、本当のことはわかりませんが、真鍋慧選手がハーフである可能性は低いのではないでしょうか。

また、真鍋慧選手の母については情報がありませんでしたので、今回は、父について見ていきます。

父は厳しそう!

真鍋慧選手の父の名前は隆さんと言い、年齢は50歳です。(2023年7月時点)

真鍋慧選手の父の顔画像や出身地はわからなかったのですが、名前から日本人だと判断しました。

幼少期、自宅にある車庫でバットを握った。父・隆さん(50)が投げるカラーボールを打ち、車庫の約3メートルの壁を「越えろ」と課された。来る日も来る日も、壁越えを狙い振り続けた。189センチ、91キロの恵まれた体から放たれる放物線の原点となった。

スポーツ報知

 

そして、真鍋慧選手と父・隆さんのエピソードを見ると、父・隆さんは厳しそうという印象を受けました。

真鍋慧選手が2年生だった2022年夏の県大会で、9回ツーアウト二・三塁というサヨナラの場面で真鍋慧選手に打席が回ってきたのですが、柵越えまでわずかに届かないセンターフライに終わりました。

その結果、県大会優勝候補の広陵は、3回戦で姿を消すことになりました。

 

敗戦した数日後、父・隆さんから「もっと練習していれば、あと1メートル飛んで本塁打になっていたかもしれない。練習が足らんのじゃのう」と言われたそうです。

また、その後に父・隆さんから受け取った郵便物には、3回戦で英数学館戦に敗れた広陵ナインが泣き崩れる写真が掲載された新聞が入っていました。

真鍋慧選手は、この新聞を切り抜いて部屋に飾り、悔しさを忘れなかったと言います。

 

エピソード的に父・隆さんは少し厳しそう?という印象を受けましたが、もちろんそれは息子への愛があり、甲子園やプロ目指して悔いのないようがんばってほしい、という気持ちがあるからですよね。

父・隆さんに野球経験があるかわかりませんが、真鍋慧選手を全力で支え、応援していることがわかります。

父母も高身長?

真鍋慧選手と次に紹介する兄の身長が高いことから、父母の身長も高いのでは、と推測しました。

  • 真鍋慧:189cm
  • 兄:180cm

数字だけ見ても、父母も身長高そうだなぁ、という印象を受けますよね。

 

そこで、以下の式に当てはめて父母の身長を推測してみました。

男子の身長予測=(両親の身長の合計+13)÷2

このことから父の身長は185cm~190cm母の身長は170cm~165cmだと推測しました。

(185+170+13)÷2=184となるため、真鍋兄弟の身長を足して2で割った184.5cmと同じくらいとなりますね。

正確な数字はわかりませんが、父も母も高身長なのではないでしょうか。

真鍋慧の兄も甲子園出場経験あり

真鍋慧選手の兄の名前は駿(たけと)さんと言い、真鍋慧選手より4学年上です。

兄・駿さんは、真鍋慧選手と同じファーストで、右投右打、身長180cm、体重85kgです。

身長189cm、体重90kgの真鍋慧選手より少し小さいですが、それでも恵まれた体型をされています。

 

そして、兄・駿さんは、広島商業高校出身で、2019年夏に15年ぶりに全国選手権に出場した時の主将で4番でした。

「広陵のボンズ」の異名を持つ1年生、真鍋慧(けいた)には四つ上の兄がいる。広島商の主将として甲子園に出場し、法大野球部に所属する駿(たけと)の真鍋評は「良く言えば優しい。悪く言えばヘタレ」。

毎日新聞

 

そして、現在は、法政大学文学部の4年生で野球部に所属しています。

大学では、最近はDHや途中出場が多いようですが、真鍋駿さんも2023年秋のドラフト候補に名前が挙がっていると言われています。

もしかすると、兄弟でドラフト同期になる可能性もあるかもしれませんね!

真鍋慧は兄を超えたいため広陵へ入学!

真鍋慧選手が、広陵への進学を決めた理由の1つには、兄を超えたいという気持ちがあります。

兄弟で一緒にお風呂に入るほどの仲よしだが、スポーツではライバル視してきた。
「お兄ちゃんが自分くらいの年のときとどっちが野球がうまい?」と父・隆さんにいつも聞いた。
小学生のときには、兄とランニングに出て、かなうわけもなく、置いていかれて、いじけて家に帰って泣いた。
「一緒の学校に行ったら、お兄ちゃんを超えたことにならない。広商を倒して甲子園に行く」
広陵に進学した理由の一つだ。

朝日新聞DIGITAL

真鍋慧選手と兄・駿さんは、中学時代は同じ広島安芸リトルシニアに所属していましたが、4歳違うため一緒にプレーはしていません。

小学生の頃に同じチームだとしても4歳離れていると一緒のチームで兄弟がプレーしていたことはないのかもしれません。

真鍋慧の出身中学はどこ?

真鍋慧選手は、瀬野川東中学校出身です。

そして、中学時代は、広島安芸シニアに所属していました。

個人的に意外だったのが、中学時代に全国大会への出場経験がないことです。

また、小学生の頃は、瀬野ソフトボールクラブに所属していましたので、野球を始めたのは中学生の頃からということになります。

真鍋慧の高校通算ホームラン数は?

夏の甲子園2023が始まる前の真鍋慧選手の高校通算ホームラン数は、62発です。

夏の甲子園2023に出場する選手の中だと、高校通算ホームラン数は2位の注目選手です。

ちなみに、同世代の花巻東の佐々木麟太郎選手が、同時点で140発を記録しており、歴代の高校通算ホームラン数1位となっています。

真鍋慧選手が夏の甲子園2023でホームラン数は伸ばせませんでしたが、プロ入り後に期待ですね!

真鍋慧のプロフィールや球歴

真鍋慧選手のプロフィールや球歴、「ボンズ」というあだ名について調べてみました。

プロフィールや球歴

  • 名前:真鍋慧(まなべ・けいた)
  • 生年月日:2005年6月17日
  • 出身地:広島県広島市
  • 投打:右投げ左打ち
  • 身長:189cm
  • 体重:93kg

真鍋慧選手は、みどり坂小学校1年生の時に、瀬野ソフトボールクラブでソフトボールを始めました。

そして、中学時代は、広島安芸シニアでプレーしました。

 

広陵高校では、1年夏から3番、秋からは4番を打っていました。

主な大会成績をまとめてみました。

  • 1年秋:中国大会優勝、明治神宮大会準優勝
  • 2年春センバツ:2回戦敗退
  • 2年夏:県大会3回戦敗退
  • 2年秋:県大会・中国大会優勝、明治神宮大会準優勝
  • 3年春センバツ:4強
  • 3年夏甲子園:3回戦敗退

3年春のセンバツでは、打率.429、0ホームラン3打点という成績を残しましたが、夏の甲子園は3回戦敗退となりました。

真鍋慧選手は、春夏合わせて3回甲子園に出場しました。

ボンズの由来は?

真鍋慧選手のあだ名「ボンズ」の由来は、元メジャーリーガーのバリー・ボンズからきています。

バリー・ボンズは、MLB通算762本塁打を放った選手

真鍋慧選手は、体も大きいですし、打てたら遠くへ飛ばすことから広陵高校の監督がこのあだ名をつけました。

また、「慧」という漢字が難しいからということもボンズというあだ名が定着した理由の1つのようです。

まとめ

広陵の真鍋慧選手のハーフの噂は本当かどうかわかりませんでしたが、父は恐らく日本人です。

母の情報がなかったためハーフかわかりませんが、真鍋慧選手ほど注目されている選手がハーフだと何かしらの情報がありそうです。

ハーフという情報がないことから、真鍋慧選手はハーフではないのではないでしょうか。

また、真鍋慧選手の兄・駿さんは、広島商業高校出身で2019年に4番・主将として甲子園出場経験がありました。

現在は、法政大学で野球をしており、もしかすると2023年秋のドラフトで兄弟揃って名前が呼ばれる可能性がありますので、秋まで注目ですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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