ラルクライブ2022(30周年)座席変更理由は?運営会社はどこで返金はある?

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ロックバンド「L’Arc-en-Ciel(ラルク)」が30周年ライブを5月21日、22日に開催されます。

しかし、ラルクライブ2022(30周年)前日の5月20日に、予告なく座席レイアウトが変更されていたことが判明しました。

大幅な座席変更により、チケットを購入していたファンからは批判の声が相次ぎ、炎上することとなっています。

なぜ、前日になってラルクライブ2022(30周年)座席変更ということになったのでしょうか?

ラルクライブ2022(30周年)座席変更理由について調べてみました。

また、ラルクライブ2022(30周年)の運営会社はどこで、チケット代の返金はあるのかについても調査しています。

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ラルクライブ2022(30周年)座席変更理由は?

ラルクライブ2022(30周年)座席変更理由ですが、ラルク側や運営会社からの発表はされていません。

運営会社は、「取材は受けていない」と回答しているとのことです。

弁護士ドットコムニュースの取材に対し、「取材は受けていない」と回答した。

Yahoo!ニュース

 

ラルクライブ2022(30周年)座席変更理由の公式発表はなさそうですが、座席変更理由として以下2つが考えられると思います。

  1. 座席レイアウトの大幅変更
  2. チケットが売れ残った

それぞれについて詳しく見ていきます。

座席レイアウトの大幅変更

ラルクライブ2022(30周年)座席変更理由一つ目の「座席レイアウトの大幅変更」ですが、可能性は低そうです。

ラルクライブ2022(30周年)座席レイアウトがどのように変更されたか比較してみます。

Yahoo!ニュース

左が変更前、右が変更後です。

座席レイアウトを見たところ、新たにステージを設けたなどの変更点があるわけではなさそうです。

公式HPの座席レイアウトを見た限りは、それぞれの席種エリアが少しずつ変更されたという感じです。

 

座席変更がなかったのは「W会員シート」のみで、その他の席は以下のように座席変更されました。

  • 「SS席」はアリーナ席の他に、1階スタンド席の一部を追加
  • 「S席」は1階スタンド席の他に、バルコニー席全席と2階スタンド席の一部を追加
  • 「A席」はバルコニー席がなくなり、2階スタンド席のみに

ちなみに、座席レイアウトの下には、変更前から「座席図はイメージとなります」「ステージや座席レイアウトは予告なく変更になる場合がございます」という注意書きが記載されていたようです。

 

しかし、いくら注意書きをしているとは言え、以下のような理由で法的な問題点が生じるかもしれないとのことです。

「座席図はイメージとなります」「ステージや座席レイアウトは予告なく変更になる場合がございます」との注意書きが変更前から記載されているようですが、写真イメージとして大きくレイアウト図が表示され、たしかに文字で表記はされているものの、レイアウト図に比較し極めて小さい文字で記載されています。 ファン側としてはレイアウト図を見てどこに申し込むか判断することは容易に想定できますし、座席の区分によって異なる価格設定がなされている以上、主催者側が無制限に座席変更する選択権が与えられているとは法的には考えにくいです。

Yahoo!ニュース

座席レイアウト図に対して注意書きの文字が極めて小さいことや、座席区分によって価格設定が異なることから、運営会社が無制限に座席変更できる権利があるわけではないようです。

 

ただ、実際にラルクライブ2022(30周年)に参戦した方から、サブステのようなものが設置されているという情報がありました。

しかし、座席変更前からサブステはある予定だったのか、サブステが設置されたので座席変更になったのかはわかりませんでした。

この投稿をされた方は、「サブステ追加狙いでSS席を選んだ」と書かれていましたが、それ以上の詳しいことはわかりません。

たしかに、よーく見てみると、座席レイアウト図中央SS席の逆三角形の下の部分がややへこんでいます。

ここにサブステが追加されたため、座席変更となったのでしょうか?

 

ただ、そうだとしたら、席の場所によりますが、W会員シートよりSS席の方が良い席ということになってしまいますね。

今回のラルクライブ2022(30周年)座席変更理由は、座席レイアウトの大幅変更ではなさそうですが、座席変更の理由に関わらず、法的に問題が出てくるかもしれません。

運営会社側の対応が気になるところですね。

チケットが売れ残った

ラルクライブ2022(30周年)座席変更理由二つ目「チケットが売れ残った」ですが、これも確かな情報はありませんでした。

ただ、ファンの間では、これが理由の一つという声もあるようです。

これに関しては、売れなかった席種があるのかなどの確認ができなかったため、実際どうなのかはわかりませんでした。

W会員シートやSS席が多く売れ、S席やA席が売れなかったので、分散させるという狙いなのでしょうか?

ただ、もしチケットが売れ残ったというのが座席変更理由なのだとしたら、それはちょっと違うのでは?と思ってしまいますね。

ラルクライブ2022(30周年)運営会社はどこ?

ラルクライブ2022(30周年)運営会社は、「SOGO TOKYO」という多くのイベントを手掛けている会社です。

公式HPを見ても、有名アーティストのライブなどをたくさん手掛けていることがわかります。

 

しかし、今回のラルクライブ2022(30周年)座席変更に対しては、運営会社に批判の声が殺到することとなってしまいました。

先程も紹介したように、運営会社であるSOGO TOKYO「取材は受けていない」と回答しています。

 

また、ラルクライブ2022(30周年)HPに、このような案内がありました。

このような案内をしているということは、これ以上の説明はしないということなのかもしれません。

ラルクライブ2022(30周年)は、5月21日、22日の2公演なので、座席変更理由が公表されないまま終わってしまいそうですね。

ただ、今後のためにも、できる範囲で座席変更理由の説明はしてほしいと思います。

ラルクライブ2022(30周年)返金はある?

ラルクライブ2022(30周年)返金についてですが、こちらも2022年5月21日時点では発表されていません。

ラルクライブ2022(30周年)返金については、何かしらの発表があった場合、追記していきます。

 

ラルクライブ2022(30周年)座席変更に伴う返金ですが、例えば、「アリーナがよかったのでSS席を購入したが、座席変更後に1階スタンド席になった」ということが起きた場合に、差額が返金されるのかな?と言うところが気になります。

変更前は1階スタンド席はS席区分だったので、チケット価格は16,500円(税込)ですが、SS席は22,000円(税込)です。

「1階スタンド席になるなら、元からS席を購入しておけば16,500円で済んだのに!」という声があるので、その差額、5,500円は返金されるのか?は気になります。

 

ラルクライブ2022(30周年)返金については案内されていませんが、弁護士によると法的な問題が生じた場合、返金などの対応をするべきということです。

主催者側としては、変更後の座席図が確定した時点でウェブサイトで告知し、返金を求めるファンには返金し、変更に応じるファンには差額を返金するなどの対応をするべきではないでしょうか。

Yahoo!ニュース

 

さらに、今回の件について、「消費者庁に問い合わせた」「報告した」という声もありました。

ラルクライブ2022(30周年)返金についてはどうなるかわかりませんが、消費者庁に報告している人がいるため、運営会社であるSOGO TOKYOは何かしらの対応が必要となるかもしれません。

ラルクライブ2022(30周年)座席変更の影響を受けた方は、元の席と実際の席をチェックしたり、チケットを保管しておくなど、できることはしておくとよさそうですね。

まとめ

ラルクライブ2022(30周年)座席変更理由について調べましたが、公式発表はないため、正確な理由はわかりませんでした。

今回の座席変更による返金があるかはわかりませんが、消費者庁に報告されているので、何かしらの案内があるかもしれません。

ラルクライブ2022(30周年)座席変更の影響を受けた方はできることはしたうえで、運営会社からの案内を待つしかなさそうですね。

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