オールスター2023は何位まで出場できる?ファン投票選手は2試合とも出る!

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2023年7月19日(水)、20日(木)に開催される「マイナビオールスターゲーム2023」ですが、ファン投票で選ばれた選手は何位まで出場できるのでしょうか。

中間発表のページを見ると、各ポジション5位(先発投手と外野手のみ10位)までの選手の名前が発表されています。

それだけ多くの選手の名前があるということは、各ポジション何位まで出場できるのかどうか気になりますよね。

ただ、オールスターゲーム2023は2試合しかないため、そこまで多くの選手が選出されても、出場できないため、大人数選ばれることはなさそうです。

 

また、オールスターゲーム2023には、ファン投票・選手間投票・監督選抜・プラスワン投票があります。

その中でも、オールスターゲーム2023はファン投票が中心となりますので、ファン投票選手は2試合とも出るのかな?と気になります。

オールスターゲーム2023は、ファンの人が「この選手を見たい!」という気持ちを持って投票しますので、その選手は必ず2試合とも出場してほしいですよね!

 

今回は、以下について調べてみました。

  • オールスター2023は何位まで出場できる?
  • オールスター2023のプラスワン投票や選手間投票、監督選抜について
  • オールスター2023のファン投票選手は2試合とも出る!
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オールスター2023は何位まで出場できる?

オールスター2023は何位まで出場できるかということですが、

ファン投票の場合、セ・パそれぞれ各ポジションの最多得票数の選手(外野手は3位まで)が出場できる!

投手は役割別となっているため、ファン投票で出場できる選手はこのような結果になります。

  • 先発投手・・・1名
  • 中継投手・・・1名
  • 抑え投手・・・1名
  • 捕手・・・1名
  • 一塁手・・・1名
  • 二塁手・・・1名
  • 三塁手・・・1名
  • 遊撃手・・・1名
  • 外野手・・・3名
  • DH・・・1名(パ・リーグのみ)

ファン投票では、セ・リーグ11名、パ・リーグ12名の選手が選ばれます。

また、あまりないでしょうが、同一選手が2つ以上の守備位置で最多得票した場合、票数の最も多い守備位置で当選となり、他の守備位置は次位の選手が繰り上げ当選されます。

プラスワン投票あり!

オールスターゲーム2023では、「プラスワン投票」が実施されます。

プラスワン投票とは、ファン投票・選手間投票・監督選抜各枠の出場選手決定後に、各選出方法で選ばれていない選手の中から、セ・パ両リーグ1選手ずつ、合計2選手を再びファン投票で選ぶことです。

なので、ファン投票で2位以下になった選手で、選手間投票や監督選抜で選ばれなかったとしても、最後の砦があるわけですね。

 

プラスワン投票は、こちらの日程で行われます。

投票期間7月6日(木)~7月12日(水)
選出選手発表7月14日(金) 16:00
投票方法プラスワン投票特設サイト(NPB公式サイト内)

 

対象選手条件はこちらです。

  1. 2023年度支配下登録された選手
  2. ファン投票、選手間投票、監督選抜によって、マイナビオールスターゲーム2023出場選手に選出されていない選手
  3. 2023年7月4日(火)までに本年公式戦で下記の規定を満たしている選手
    1)投手として5試合以上登板または10投球回以上
    2)野手として10試合以上出場または20打席以上

ちなみに、オールスターゲーム2022のプラスワン投票では、セ・リーグが巨人の小林誠司選手、パ・リーグが日本ハムの清宮幸太郎選手が選出されました。

オールスター2023は、どの選手がプラスワン投票で選出されるのか楽しみですね!

選手間投票とは?

オールスターゲーム2023でも、選手が選手を選ぶ「選手間投票」が実施されます。

投票参加選手は12球団の支配下登録選手全員で、投票の対象となる選手は各球団が選出した30名です。

投票方法はこちらです。

  • セ・リーグ9ポジション9名、パ・リーグ10ポジション10名に投票
    ※投手は1枠のみ(先発・中継ぎ・抑えの区別なし)

    ※外野手は、ポジションごとではなく3名記入
    ※自チーム選手への投票も可能
    ※「該当選手なし」と判断した場合は、未記入

 

選手間投票では、セ・パ両リーグそれぞれのポジションごとの最多得票選手を、オールスターゲームの出場選手とします。

ちなみに、ファン投票と選手間投票、両部門で1位選出となった場合は、2位からの繰り上げは行わず、その選手枠を監督選抜に移行することとなります。

この選手間投票も毎年誰が選ばれるのか、本当に楽しみですよね!

投票の結果は、6月30日(金)16時に発表されますので、ぜひチェックしてみてください。

監督選抜とは?

ファン投票と選手間投票の結果が出た後、監督推薦が行われます。

監督選抜は、ファン投票と選手間投票で選出された人数を、プラスワン投票を除いた人数から差し引いた人数分選出できます。

監督選抜は、オールスターゲームで監督を務めるセ・パ両リーグの監督が、ポジションの制約なしに全支配下選手の中から選手を推薦する方法です。

 

ちなみに、オールスターゲームの監督は、前年度の各リーグ優勝チームの監督が務めます。

また、オールスターゲームのコーチは、前年度の各リーグ2位、3位チームの監督が務めるため、オールスターゲーム2023の監督・コーチは以下の顔ぶれとなります。

セ・リーグパ・リーグ
優勝高津監督
(ヤクルト)
中嶋監督
(オリックス)
2位三浦監督
(DeNA)
藤本監督
(ソフトバンク)
3位岡田監督
(阪神)
松井監督
(西武)

ベンチにいる監督やコーチを見るのも楽しそうですね!

オールスター2023のファン投票選手は2試合とも出る!

オールスターゲームにおいて、ファン投票選出選手は、ファンが「この選手が見たい!」という気持ちを持って選ばれた選手のため、2試合とも必ず試合に出場する必要があります。

これはスタメンでなくても、代打や代走、守備交代など、途中出場でもいいため、2試合とも必ず試合に出場ということです。

逆に、選手間投票や監督選抜で出場する選手は、どちらか1試合に出場すれば問題ありません。(もちろん全選手2試合とも見たいですが・・・)

 

ちなみに、オールスターゲームにファン投票で選出された後に、怪我や故障で出場辞退する場合は、その後の公式戦において、出場選手登録を抹消されることとなります。

野球協約第86条(出場選手の自動抹消)

 
オールスター試合に選抜された選手が、オールスター試合出場を辞退したとき、その選手の出場選手登録は自動的に抹消され、所属球団のオールスター試合終了直後の年度連盟選手権試合が10試合を終了する翌日まで、再び出場選手登録を申請することはできない。オールスター試合前から出場登録を抹消されていた場合も同様の扱いとする。

日本プロ野球選手会

選手の選出期限と、オールスターゲーム2023の開催日までに少し期間があるため、その間に怪我や故障などをしてオールスターゲーム2023に出場できなくなった場合は、この規約が適用されます。

まとめ

毎年開催される「マイナビオールスターゲーム」のファン投票選手は何位まで出場できるのかですが、各ポジション1位(投手は役割別、外野手は3位まで)です。

中間発表や最終結果発表では、5位までの選手が発表されていますが、出場できるのは1位の選手だけです。

セ・リーグは11名、パ・リーグはDHも含め12名の選手が選出されます。

ファン投票の後は、選手間投票や監督選抜、プラスワン投票がありますので、ファン投票で選出されなかった選手もオールスターに出場する可能性はまだまだあります。

しかし、オールスターはファンが「この選手が見たい!」という思いで投票するため、ファン投票で選出された選手は2試合とも出場します。

オールスターゲームは普段の試合と違い、少し遊び心を持ちながらプレーする選手もいますので、そのあたりも楽しみですね!

個人的には、選手がランナーコーチをする姿が好きなので、オールスター2023でランナーコーチをする選手をチェックしようと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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