湯田統真の出身中学は泉崎中学で成績は?父も仙台育英出身で母や兄弟は?

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夏の甲子園で二連覇を狙う仙台育英高校のプロのスカウトも注目する・湯田統真投手。

7月14日の宮城県大会では、先発として150キロの速球を軸に、5回7奪三振という好成績を残しました。

エースではないものの、監督がエースと五分五分の力まできていると評価しています。

夏の甲子園2023で注目の仙台育英高校・湯田統真投手ですが、出身中学はどこなのでしょうか。

仙台育英高校は、様々な場所からきている選手が多いので、湯田統真投手も宮城県が地元ではなさそうです。

調べたところ、湯田統真投手の出身中学は、福島県の泉崎中学ということです。

湯田統真投手は、中学の野球部に所属していたそうですが、成績も気になりますね!

 

また、湯田統真投手の父も、仙台育英高校出身なんだそうです!

親子で仙台育英高校出身ということだけですごいですが、父も甲子園出場経験があれば、よりすごいことですね。

そして、湯田統真投手の母や兄弟など、家族構成も気になります。

 

  • 湯田統真の出身中学は泉崎中学で成績は?
  • 湯田統真の父も仙台育英出身で母や兄弟は?
  • 湯田統真は高校卒業後に大学に進学する?
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湯田統真の出身中学は泉崎中学で成績は?

湯田統真投手の出身中学は、福島県西白河にある「泉崎村立泉崎中学校」です。

泉崎中学校は、女子バスケットボール部や特設陸上部、特設水泳部が県大会に出場するなど、スポーツも盛んな学校のようです。

 

そして、湯田統真投手の中学時代の成績ですが、中学時代は無名だったこともあり、調べても出てきませんでした。

湯田統真投手は、泉崎中学校の軟式野球部に所属していたそうですが、同学年のメンバーは誰もいない環境でした。

人口約6000人の福島・泉崎村の出身で、同学年が自分一人という軟式野球部でプレーし「2日間で25イニングぐらい投げたこともある」。

スポーツ報知

2日間で25イニングはすごいですが、心配になりますね。

中学時代は無名だった湯田統真投手ですが、仙台育英に進学し、夏の甲子園2023で素晴らしいピッチングをしています。

ちなみに、湯田統真投手は、中学3年生の時に初めて憧れの甲子園を見に行き、そこで見た仙台育英の野球がかっこいい!と感じて、進学を決めたそうです。

仙台育英は夏の甲子園2023決勝戦への進出を決めたので、湯田統真投手のピッチングも楽しみですね!

小学生の頃は白河リトルリーグに所属!

湯田統真投手の出身小学校は、福島県西白河郡にある「泉崎村立泉崎第二小学校」です。

泉崎中学校から徒歩15分の位置にあるので、実家もそのあたりなのでしょう。

 

そして、湯田統真投手は、小学生の頃は、白河リトルリーグに所属していました。

白河リトルリーグは、福島県白河市、西白河郡、東白川郡、石川郡(一部除く)で、唯一の少年硬式野球チームです。

聖光学院戦などで力投した仙台育英2年の湯田統真が小、中学生時代に所属していた白河リトルリーグの総監督難波洋史さん(87)は「一戦一戦成長した姿を見せてくれた。優勝できて感無量」と教え子の活躍を喜んだ。

福島民友新聞

白河リトルリーグは、これまで全日本選手権大会に5回、全国選抜大会に7回出場したことのある強いチームです。

湯田統真投手は、白河リトルリーグで初めてキャプテンを務めたことが、ひとつのターニングポイントとなったとのことです。

湯田統真の父も仙台育英出身で母や兄弟は?

湯田統真投手の父も仙台育英高校出身ということで、父がどんな方なのかについて調べてみました。

また、母についてや、兄弟の存在についても調べていきます。

父は仙台育英出身でセンバツ出場経験あり!

湯田統真投手の父は、利行さんと言い、2023年7月時点で43歳です。

そして、父・利行さんは、湯田統真投手と同じ仙台育英高校の野球部出身で、センバツ高校野球に右翼手として出場した経験をお持ちなんです!

スタンドには2年生ながら投手としてベンチ入りした湯田統真(泉崎中卒)の父利行さん(42)=福島県泉崎村=の姿もあった。湯田は3試合に登板。5回2/3を投げ4失点とチームを支えた。息子の活躍に「チーム一丸となってたくましく投げてくれた」と目を丸くした。利行さんも仙台育英野球部OB。1998年の選抜高校野球大会には右翼手として出場した。

福島民友新聞

2022年夏の甲子園決勝で、湯田統真投手の出場はありませんでした。

父・利行さんは、もう一度甲子園に連れてきてほしい、という思いがあるそうなので、今度は、湯田統真投手がマウンドに立っている姿を見せられるようがんばってほしいですね!

 

また、父・利行さんは、湯田統真投手が所属していた白河リトルリーグのコーチをされています。

湯田統真投手が白河リトルリーグに入ったのは小学4年生のときですが、幼い頃から父・利行さんとキャッチボールをしたりしていたそうです。

高校生になっても、変わらずサポートをしてくれている素敵なお父様です。

母や兄弟については不明

湯田統真投手の母については、どのような方か一切情報がないためわかりませんでした。

また、兄弟についての情報もありませんでした。

仙台育英が2023年夏の甲子園に出場した場合、母のインタビューなどが出るかもしれませんが、父が仙台育英出身のため、メインは父になりそうですね。

湯田統真は高校卒業後に大学に進学する?

湯田統真統投手は、高校卒業後にプロ志願届を提出すると思っていたのですが、大学に進学して野球を続けるようです。

その中で、プロへの道が見えたら、と考えているそうですが、ハイレベルな大学野球に挑戦したいと、2023年のインタビューで答えていました。

やはり野球に携わる仕事がしたい、と考えています。まだはっきりとはしていませんが、まずは大学に進学して野球を続けていきたいです。大学での学びは高校とはまた違うものになると思うので、その中でプロ野球への道が見えたらいいなとも思っています。ハイレベルな大学野球に挑戦してみたいです。

すかっと・こみっと

基本的には大学に進学して、たくさんのことを学んでいきたいと考えているようです。

ただ、プロのスカウトで、湯田統真投手を評価している球団もあるため、2023年の夏の甲子園の結果次第では、プロ志願届を出す可能性もあるかもしれませんね!

まとめ

仙台育英高校3年生(2023年時点)の湯田統真投手について調べました。

湯田統真投手の出身中学は、福島県の泉崎中学校で、中学の野球部に所属していたようです。

小学生の頃は、白河リトルリーグという強いチームに所属していました。

そして、湯田統真投手の父も仙台育英高校の野球部出身で、センバツ高校野球に出場し、ライトを守ったことがある方でした。

親子で同じ高校で、甲子園に出場したというのは素晴らしいですね!

今後も、湯田統真投手の動向に注目していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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