舞洲ネモフィラ祭り2023の見頃はいつで混雑状況は?チケット購入方法も紹介

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毎年春に開催されている舞洲ネモフィラ祭りが、2023年も4月7日(金)~5月7日(日)の期間で開催されています。

100万株のネモフィラがある舞洲ネモフィラ祭りは、空と海とネモフィラの青がとてもキレイで一度は訪れてみたいスポットではないでしょうか。

 

舞洲ネモフィラ祭り2023に行ってみたい方にとって気になるのが見頃はいつということや、混雑状況だと思います。

もちろん舞洲ネモフィラ祭り2023が開催されている期間は常に楽しめますが、その中でも特に見頃となる時期はいつになるのでしょうか。

また、舞洲ネモフィラ祭りは年々人気を増しているように感じるので、かなりの混雑が予想されます。

基本的に土日は混雑しているので、可能なら平日に訪れることを舞洲ネモフィラ祭り側もおすすめしているようです。

しかし、土日しか行けない方もいるので、土日がどのくらいの混雑状況かを把握した上で、比較的混雑していない時間帯にネモフィラをゆっくり楽しめると嬉しいですね。

 

さらに、舞洲ネモフィラ祭りのエリアに入るためにはチケットが必要となりますが、チケットはオンライン購入しておくとスムーズに入ることができます。

そして、舞洲ネモフィラ祭り2023では、船で会場に行けるプランもあるようなので、それもチェックしておきたいですね!

 

そこで今回は、以下について調べてみました。

  • 舞洲ネモフィラ祭り2023の見頃はいつ?
  • 舞洲ネモフィラ祭り2023の混雑状況は?
  • 舞洲ネモフィラ祭り2023のチケット購入方法も紹介
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舞洲ネモフィラ祭り2023の見頃はいつ?

舞洲ネモフィラ祭り2023の見頃はいつ?ということですが、2023年の見頃については4月14日インスタをチェックしたところそろそろ見頃ということです!

ただ、4月15日(土)は大雨予報なので、残念ながら見頃を迎えて初めての週末は見に行くには適していないかもしれません。

そろそろ見頃ということなので、今回の大雨で散ることはないと思いますが、4月21日(土)までキレイに咲いていてほしいですね!

 

参考に2022年の情報を調べたところ、4月20日のインスタ投稿に「ちょうど良い見頃の時期」とありましたので、2023年も同時期が見頃と考えてよさそうですね。

そして、残念ながら2022年5月2日時点には、嵐のためネモフィラが全部やられてしまったとのことです。

5月に入ると見頃は過ぎてしまっていたようですが、まだがんばって咲いているネモフィラもいたようです。

 

ちなみに、4月6日時点のネモフィラの開花状況は、「開花前」のエリアと「3分咲き」のエリアが混成しているとのことです。

また、4月14日(金)に舞洲ネモフィラ祭りに行った方からは「6分咲きくらい?」という感想が見られました。

行った方の写真を拝見すると、かなりキレイに咲いている感じがしますので、もういつ行っても一面青の世界が見られるのではないでしょうか。

ネモフィラの見頃については随時チェックしていきますが、大阪まいしまシーサイドパークのインスタでも状況を伝えてくれているので、是非チェックしてみてください。

大阪まいしまシーサイドパークインスタグラム
→https://www.instagram.com/osaka_maishima_seasidepark/

 

舞洲ネモフィラ祭りの見頃は4月中旬~下旬と思われますが、舞洲ネモフィラ祭り2023の開催期間中である4月7日(金)~5月7日(日)は、ずっと楽しむことができます。

ですので、開催期間中の都合のいい時であればいつ訪れても問題なさそうです。

 

個人的には晴れの日に行くことをおすすめします!

理由は、晴れの日だと空とネモフィラの青がとてもキレイで、そこに海の青も合わさって最高に素敵な景色を見られるからです。

ですので、もし行く日を選べるのであれば、晴れの日を選んでみてはいかがでしょうか。

舞洲ネモフィラ祭り2023の混雑状況は?

舞洲ネモフィラ祭り2023の混雑状況について、ネモフィラ祭りのHPには以下のような案内がされています。

【土日祝】

9:00

10:00
10:00

11:00
11:00

15:00
15:00

17:00
17:00

18:00
空いている混雑している大変混雑している混雑している空いている
https://seasidepark.maishima.com/nemophila/

平日は、開催時間である9:00~16:30まで終日「空いている」の案内となっています。

この混雑状況の案内を見る限りは、平日に行く方がよさそうですね。

また、土日祝だと朝一か閉園前に行くと、比較的空いているようです。

 

個人的に、GWと平日の開園と同時入場できるような時間に行ったことがあるのですが、どちらも回り始めた頃はとても空いていました!

そして、ネモフィラのエリアをゆっくり1時間弱くらいかけて1周し終わるくらいになると、人が増えてきている感じでした。

ですので、平日も休日も朝一は比較的空いているのかな、というイメージを持っています。

ただ、舞洲ネモフィラ祭り2023の混雑状況はわからないので、実際行った方の情報を調べてみました。

土日祝の混雑状況

4月9日(日)午前10時30分頃の舞洲周辺は、渋滞していなかったようです。

舞洲周辺が渋滞していないのであれば、エリア内もそこまで混雑していないのではないでしょうか。

4月8日(土)、9日(日)に舞洲ネモフィラ祭りに行った方の写真を拝見しても、そこまで人が多い印象はありませんでした。

やはりまだ満開ではないため、土日でも比較的混雑していなかったのではないでしょうか。

平日の混雑状況

舞洲ネモフィラ2023の初日となった4月7日(金)は、雨だったため空いていたようです。

まだ見頃を迎えていないことと雨だったため、空いていたようですが、もしかすると見頃を迎えても雨の日は空いているかもしれませんね。

そして、4月14日(金)の混雑状況ですが、15日(土)が雨のためか、人が多かったという情報が見られました。

舞洲ネモフィラの混雑状況は、定期的にチェックしていきます。

舞洲ネモフィラ祭り2023のチケット購入方法も紹介

舞洲ネモフィラ祭り2023のチケット購入方法ですが、入園チケットのみだとこちらの2つです。

  1. オンライン前売りチケット
  2. 当日現地で購入

日にちが決まっていなくても、舞洲ネモフィラ2023に必ず行くという方は、オンライン前売りチケットを購入するとよさそうです。

 

オンライン前売りチケットはKKdayのページから購入することができます。

購入方法は、

  1. KKdayページにアクセス
  2. プラン選択欄で大人・子供それぞれの必要枚数を入力する
  3. カートに入れる→購入/予約へ
  4. KKdayにログイン/登録する
  5. 購入/予約者情報、配送情報、お支払い方法を入力する
    ※お支払方法:クレジット/デビットカード、PayPay残高払い
  6. 内容確認する
  7. 申込内容を確定して、決済する

お支払方法がカード払いか、PayPay残高払いになりますので、どちらかを用意してから購入してください。

オンラインでチケットを購入しておくと、当日は現地にてQRコードを提示するだけですので、チケット購入列に並ぶことなくスムーズに入園することができます。

 

オンライン前売りチケットは、日時指定の必要がなく、有効期限内(2023年4月7日~5月7日)であれば好きな日時に入場可能!

これはとても嬉しいポイントですね!

ですので、絶対にネモフィラ祭りに行く!と決めている方は、とりあえずオンラインで前売りチケットを購入しておくといいということになります。

ただ、複数日訪れる場合は、入場日ごとに分けて必要枚数を購入する必要があるそうです。

 

もちろん、急に行くことになった場合でも当日現地でチケット購入することができます。

ちなみに、当日現地でチケット購入する場合、お支払いは現金かPayPayのみとなっていますのでご注意ください。

入園料

舞洲ネモフィラ祭り2023の入園料は、オンライン購入でも当日現地購入でも価格に違いはありません。

  • 大人(中学生以上):1,300円(税込)
  • 子供(4歳~小学生):6,00円(税込)

オンラインでの前売りチケットは、こちらの価格設定のみとなっていました。

 

そして、現地でチケット購入する場合は、団体料金(20名以上)と障がい者料金があります。

団体料金(20名以上)

  • 大人(中学生以上):1,000円(税込)
  • 子供(4歳~小学生):5,00円(税込)

障がい者料金

  • 大人(中学生以上):1,000円(税込)
  • 子供(小学生まで):無料
  • 付添い:1名まで1,000円、2人目からは一般料金

お得なパック券

舞洲ネモフィラ祭り2023のお得なパック券は全7種類あります。

お得なパック券には、ネモフィラ祭りの入園券が含まれていますので、プラスで楽しみたい方はこちらのパック券もいいかもしれませんね!

天候等及び混雑状況により、パック券の販売を中止にする場合あり!

 

お得なパック券の内容について簡単に紹介します。

詳しくは、ネモフィラ祭りHP及び、各オフィシャルHPをご確認ください。

パック名種類パック券ランチ
単独券
備考場所購入方法
ランチパックDining BRICKSIDE
(ビュッフェ)
・大人:4,400円
・子供(4歳~小学生):2,200円
・大人:3,500円
・子供(4歳~小学生):1,800円
・客席250席
・60分制
・駐車場2時間無料
・予約は直接レストランへ
リーベルホテル アット
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
ネモフィラ祭り発売所
及び
Dining BRICKSIDEで当日券のみ販売
ランチパックgarden terrace
舞洲キッチン

(ビュッフェ)
・大人:4,400円
・子供(4歳~小学生):2,200円
・大人:3,500円
・子供(4歳~小学生):1,800円
・客席150席
・60分制
・駐車場
有料
予約不可
ホテル・ロッジ舞洲ネモフィラ祭り発売所で当日券のみ販売
ランチパックパームガーデン舞洲
(BBQランチ)
・大人:4,100円
・子供:2,700円
・大人:3,200円
・子供:2,300円
・2名以上対象
・受付時間/11:00~12:00
・客席100席(毎日100人限定)
・予約不可
パームガーデン舞洲ネモフィラ祭り発売所で当日券のみ販売
シーサイド
バギーパック
シーサイドバギー
<体験内容>
アドベンチャーコース
(1周1,000m)
・大人:3,500円
・子供:3,000円
・2,600円
(大人・子供同額)
・同伴乗車券:1,200円
・大人は中学生以上で身長140cm以上
・子供は10歳~小学生で身長140cm以上
・同伴乗車は4~10歳で身長140cm未満のお子様
・予約不可
舞洲シーサイドバギーネモフィラ祭り発売所で当日券のみ販売
※混雑状況により販売を休止する場合あり
陶芸体験パック陶芸体験パック
<体験内容>
電動ろくろ体験ショートコース
・大人:4,700円
・子供(4歳~小学生):4,200円
3,800円
(大人・子供同額)
・開催日:土日祝、4/29~5/7
・所要時間:約20分
・作品点数:1点(茶碗、湯呑み、小皿から選択)
・約3ヶ月後に宅配にてお届け(送料別途)
・予約不可

舞洲クラフト館ネモフィラ祭り発売所で当日券のみ販売
※混雑状況により販売を休止する場合あり
日帰り温泉パック日帰り温泉パック・平日:1,600円
・土日祝:1,700円
・平日:650円
・土日祝:750円
・大人(中学生以上)のみの販売
・シャトルバスの運行なし
上方温泉
一休
ネモフィラ祭り発売所で当日券のみ販売
展望台パック展望台パック・大人(高校生以上):1,700円
・中学生:1,400円
・小学生:900円
なし・予約不可
・シャトルバスの運行なし
さきしまCOSMO TOWER展望台ネモフィラ祭り発売所で当日券のみ販売

お得なパック券は、全て当日券のみの販売となっています。

当日券のみなので、当日チケット購入するのに少し並ぶかもしれませんが、ランチなどが付いていてお得なので、気になる方はチェックしてみてください。

船で行くプラン

舞洲ネモフィラ祭り2023は、船で行く「大阪港 舞洲シャトルクルーズ」が就航するようです。

所要時間は20分で、ユニバーサルシティーポート⇔舞洲桟橋間を1日5往復します。

舞洲ネモフィラ祭りが開催されているエリア周辺だと混雑しますが、ユニバーサルシティーポートは少し離れているので、少し混雑を避けてアクセスできそうですね!

 

詳細はこちらです。

運航スケジュール4/8(土)~5/7(日)
ユニバーサルシティポート発9:00/10:30/12:00/
13:30/15:00
舞洲桟橋発9:45/11:15/12:45/
14:15/15:45
乗船料
(乗船のみ/片道)
・大人:1,300円(税込)
・小学生:700円(税込)
※未就学児:無料(大人1名に対して)
入園券+乗船券プラン
(片道)
大人:2,400円

予約やプランの詳細はこちらのページからご確認ください。

渋滞なしで行けますし、ユニバーサルシティーポート⇔舞洲桟橋間を船に乗ることもないので、この機会に乗ってみるのもいいかもしれませんね!

舞洲ネモフィラ祭り2023の限定フードやグッズも紹介!

舞洲ネモフィラ祭り2023には限定フードや、ネモフィラ祭り公式キャラクター「ネモにゃん」の限定グッズなどもありますので、ご紹介していきます。

舞洲ネモフィラ祭り2023の限定フード

舞洲ネモフィラ祭り2023の限定フードは、4種類あります。

  • ソフトクリームブルーアイ
  • ブルーパフェ
  • ネモネード
  • ネモにゃんベビーカステラ(8個入り)

ソフトクリームやパフェ、ネモネードはネモフィラの青をモチーフにしている商品で、舞洲ネモフィラ祭りでしか食べられません!

ネモフィラの青を背景にソフトクリームを持った写真を撮っている方も多いので、ぜひチェックしてみてください。

 

そして、舞洲ネモフィラ祭り2023で食べられるお食事系はこちらです。

  • ケバブ
  • ハンバーガー
  • ポテトフライ
  • たこ焼き
  • 唐揚げ(予定)
  • ソフトドリンク

キッチンカーにて出店しているようです。

ネモフィラを眺めながら、外でハンバーガーなどを食べるのもよさそうですね!

園内への食べ物及びアルコール類の持ち込みは禁止!

もし何か食べたくなったら、園内で売られているフードを買ってください。

舞洲ネモフィラ祭り2023の限定グッズ

舞洲ネモフィラ祭り2023で買えるお土産のラインナップはこちらです。

  • ネモフィラの種《青 1ml》
  • 舞洲はちみつ ※数量限定
  • ネモにゃんボールチェーン付ぬいぐるみ
  • ネモにゃんのおやつ《チョコサンドクッキー》
  • 肉球グミ《ヨーグルト風味 マグネット缶付き》
  • ネモにゃんの青いショコラ
  • プリントクッキー
  • ネモフィラブルークリーム大福
  • クリアファイル
  • ネモにゃんだいすきストラップ
  • ネモにゃん豆皿 ※完売/4月15日前後に終了限定で入荷予定
  • ネモにゃんミニオブジェ ※全5種類 ※完売/4月15日前後に終了限定で入荷予定
  • ネモにゃんマグカップ
  • ネモにゃんマスキングテープ《4本セット》
  • ネモフィラ畑のはちみつラスク
  • ネモフィラのはちみつ豆
  • ネモフィラのブルーの豆《ラムネ》
  • 豆菓子 四季彩
  • 豆菓子 あおさサラダ
  • ネモにゃん箸置き ※全3種類 ※完売/4月15日前後に終了限定で入荷予定
  • ネモにゃん貯金箱 ※完売/再販の予定なし

4月10日時点で完売になっているオリジナルグッズもあるようなので、ネモにゃんの人気ぶりが伺えますね。

他にもネモフィラ祭りオリジナル商品やお土産物は多数用意されているようなので、ぜひ現地でチェックしてみてください!

 

また、ネットでもグッズを購入できるようなので、グッズだけでも欲しい方はこちらのページからご購入ください。

舞洲ネモフィラ祭り2023の開催概要

舞洲ネモフィラ祭り2023の開催概要はこちらです。

  • 開園期間:2023年4月7日(金)~5月7日(日)
  • 営業時間:【平日】9:00~17:00(最終入園 16:30)
         【土日祝・4/29~5/6】9:00~18:30(最終入園 18:00)
          ※5/7は、9:00~17:00(最終入園 16:30)
  • 住所:〒554-0042 大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目
  • TEL:06-4804-5828
  • 駐車場:1,800台 大阪まいしまシーサイドパーク専用駐車場(空の広場)
    普通車:1,000円/台
    中型・大型車:2,000円/台
    バイク・自転車:無料
    ※駐車場の営業時間は、閉園時間の30分後

まとめ

5年目を迎えた舞洲ネモフィラ祭り2023の見頃はわかりませんが、2022年を参考にすると、4月中旬~下旬ということです。

天候や気温により変動はあると思いますが、そこまで大きく変わることはないのではないでしょうか。

もし2022年と同じスピードだとすると、4月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)は大混雑かもしれませんね。

舞洲ネモフィラ祭り2023の見頃については、情報がわかり次第更新していきます。

混雑状況については、土日祝の日中が最も混雑している時間帯になります。

ですので、土日祝に行く場合は開園直後か閉園直前、可能なら平日に行く方がゆっくりネモフィラを楽しめそうです。

また、舞洲ネモフィラ祭り入園のみのチケットもありますが、ランチパックや体験パックなど何かとセットになったお得なチケットもあります。

舞洲ネモフィラ祭り以外も楽しみたい方は、お得なパックを購入するとよさそうですね!

舞洲ネモフィラ祭り2023のチケットだけでいい方は、オンラインで前売りチケットを購入しておくとスムーズに入れるので、ぜひチェックしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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