仲井慎が今宮健太に似てると話題!高校時代の成績やドラフト順位も調査!

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夏の甲子園2022にて、下関国際が初の決勝進出を決めました!

準々決勝で大阪桐蔭、準決勝では近江を破った下関国際ですので、この勢いのまま初優勝を果たすかもしれません。

勢いに乗っている下関国際メンバーで、特に話題なのが、仲井慎選手です。

背番号6をつけてショートを守っていますが、ピッチャーとしてマウンドに上がり、準々決勝・準決勝と好リリーフを見せました。

そんな仲井慎選手を見て、明豊時代の今宮健太選手(現ソフトバンク)を思い出す人が続出しているようです。

ショートとピッチャーを兼任している点も「仲井慎選手と今宮健太選手が似てる」と言われる理由だと思います。

仲井慎選手が今宮健太選手に似てると話題だったので、似てると言われている理由を調べてみました!

また、仲井慎選手と今宮健太選手の高校時代の成績やドラフト順位も調査してみました。

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仲井慎が今宮健太に似てると話題!

下関国際の仲井慎選手と、明豊時代の今宮健太選手(現ソフトバンク)が似てると話題です。

似てる点は主に3つあります。

  1. 背番号6でピッチャーをしている
  2. ストレートに威力がある
  3. 野球センスがすごい

それでは、1つずつ見ていきましょう!

背番号6でピッチャーをしている

仲井慎選手と今宮健太選手が似てる理由で、最も話題なのが「背番号6でピッチャーをしている」です。

これに関しては、似てるというか事実で、仲井慎選手が背番号6でピッチャーをしている姿を見て、今宮健太選手を思い出したという方が正しいですね。

 

仲井慎選手は、背番号6なので内野手として登録されており、通常はショートを守っています。

しかし、ピンチの時にマウンドに上がり、リリーフピッチャーとして窮地を救ってきました。

夏の甲子園2022準決勝の近江戦では、2回途中からマウンドに上がり、ロングリリーフ、チームを勝利に導きました。

 

そして背番号6をつけたピッチャーで甲子園を沸かせたのが、2009年に明豊で甲子園に出場した今宮健太選手です。

明豊(大分)の背番号6・今宮 健太がマウンドに上がった。

Yahoo!ニュース

今宮健太選手は現ソフトバンクのプロ野球選手で、プロ入り後はショートを守っています。

なので、ショートのイメージが強いと思いますが、高校時代はピッチャーとしても甲子園を沸かしました。

 

背番号6で、試合開始時はショートを守っており、2番手以降のピッチャーとしてマウンドに上がりいい投球をするところが、仲井慎選手を見て今宮健太選手を思い出す人が続出した理由です。

たしかに、背番号6の選手がピッチャーとしてマウンドに上がるのは珍しいので、仲井慎選手を見て今宮健太選手を思い出すのも納得です。

ストレートに威力がある

仲井慎選手と今宮健太選手が似てる点2つ目は、「ストレートに威力がある」ところではないでしょうか?

仲井慎選手の投げるストレートを見て、今宮健太選手を思い出す人も!

 

まず、仲井慎選手のストレートがこちら。

141km/hを計測していますね!

ピッチャーでも140キロ台を出すのが難しい中、本職はショートでありながら141km/hをこのコースに投げられるのはすごいです。

ちなみに、仲井慎選手の最速147km/hとのことで、ピッチャーでも通用しそうな気がします。

 

そして、こちらが今宮健太選手の投球です。

今宮健太選手は、ショートでありながら、150キロ台を連発し、最速154km/hを計測しました。

変化球で三振も取っており、ショートであることがもったいないくらい素晴らしい投球をしていますね。

 

球速だけだと、今宮健太選手の方が圧倒的に速いですが、本職がショートでありながらこれだけ速い球を投げられるところが似てます。

正直、仲井慎選手も今宮健太選手も背番号1(エース)をつけても問題ないくらいの投球ですね!

野球センスがすごい

仲井慎選手と今宮健太選手の似てる点3つ目は、「野球センスがすごい」ということです。

仲井慎選手と今宮健太選手は、

  • ショートを守れる
  • ピッチャーとして速い球を投げられる
  • 打てる

この3つが揃ってる選手なので、野球センスがすごいことがわかります。

 

両選手とも背番号6をつけていますので、甲子園に出場するレベルの高校でショートが1番上手いということです。

そして、先程紹介したように、両選手ともピッチャーとして速い球が投げられます。

この2つだけでも野球センスの凄さを感じますが、仲井慎選手も今宮健太選手も「打てる」選手なんです。

「守れる・投げられる・打てる」という3拍子揃った仲井慎選手と今宮健太選手は、野球センスがすごいという共通点があるように感じますね。 

仲井慎と今宮健太の高校時代の成績やドラフト順位を調査!

仲井慎選手と今宮健太選手の高校時代の成績や、ドラフト順位を調査してみました!

高校時代の成績

仲井慎選手と今宮健太選手の高校時代の成績を簡単に紹介します。

最高
球速
本塁
打数
打率甲子園出場
仲井慎147km/h3本1年 .333
2年 .167
3年 .294
2021年春 1回戦敗退
2021年夏 決勝進出
今宮健太154km/h62本調査中2008年春 1回戦敗退
2009年春 2回戦敗退
2009年夏 準々決勝敗退

今宮健太選手の本塁打数が圧倒的に多いですね!

ちなみに、今宮健太選手自身は、「ホームランバッターではない」とおっしゃっていますが、2017年から3年連続で2桁本塁打を記録しています。

仲井慎選手は、ホームランバッターではないので本塁打数はやや少ないですが、1・3年生の時に3割くらいの打率を残していますので、打撃面も申し分なさそうですね。

ドラフト順位

仲井慎選手は、2022年秋のドラフトで指名される可能性がありますが、まだ順位はわかりませんので予想になります。

仲井慎選手のドラフト順位予想は、2~3位!

仲井慎選手の本職はショートなのですが、甲子園での投球を見たスカウトの人がピッチャーとして仲井慎選手を獲得する可能性もあるのでは?と予想しています。

 

今宮健太選手は、2009年秋のドラフト会議で、ソフトバンクから1位指名を受けました。

そして、2年目である2011年に10代で開幕一軍を果たし、開幕戦で守備からプロ初出場となりました。

初先発は、3年目である2012年で、8番・ショートで出場しました。

 

今宮健太選手は、プロ入り後にピッチャーとして試合に出場したことはありませんが、2019年の秋季キャンプではブルペンで最速142km/hを記録しています。

今宮健太選手は、球界屈指のショートストップですが、ピッチャーとしてのセンスも衰えていないかもしれませんね!

仲井慎選手がプロに入れたとして、どのポジションになるかわかりませんが、ぜひピッチャーとしてマウンドに立っている姿を見たいですね!

まとめ

仲井慎選手と今宮健太選手が似てると話題だったので、似てる点を調べてみました!

背番号6をつけているのに、ピッチングがすごい点が最も似てる点だとわかりましたが、野球センスがすごいことなども似てる点ですね。

仲井慎選手がプロ志願届を出すのか、ドラフト何位指名されるのか大注目です!

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