前川右京の怪我の内容は上半身が多い!肩は強い?2軍成績も調査

野球
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

プロ入り後から期待値の高い2021年ドラフト4位の前川右京選手が、2023年5月30日に1軍昇格することがわかりました。

2022年シーズンは、上半身のコンディション不良で1軍試合出場はありませんでした。

プロ入りして、初の1軍昇格とのことで、期待が寄せられています。

 

怪我のため、2022年シーズンを棒に振った前川右京選手ですが、2023年も怪我のため春季キャンプ1軍メンバーを逃しています。

前川右京選手の場合、2年連続上半身のコンディション不良で1軍でのチャンスを逃していますので、今回の昇格で結果を残したいところです。

そんな前川右京選手ですが、怪我の内容は上半身が多いようですが、具体的にはどのような怪我なのでしょうか。

調べたところ、2022年は背中や腰の張りがきっかけで調整することとなっていたようです。

また、2023年の春季キャンプで1軍メンバーになれなかった怪我の内容も上半身のようです。

 

そして、前川右京選手について調べると「肩」と出てくるのですが、前川右京選手は肩が強いのでしょうか。

上半身の怪我が多いだけに、肩が強いかどうかも気になるところです。

また、1軍昇格した前川右京選手の2軍成績ついても気になりますね。

 

そこで今回は、以下について調べてみました。

  • 前川右京の怪我の内容は上半身が多い!
  • 前川右京の肩は強い?
  • 前川右京の2軍成績も調査
スポンサーリンク

前川右京の怪我の内容は上半身が多い!

前川右京選手の怪我の内容ですが、

  • 2022年3月末:背中や腰の張り
  • 2023年春季キャンプ時:左上肢コンディション不良

と、2年間で内容は違うものの、どちらも上半身のコンディション不良のようです。

前川右京選手の怪我の内容は、2年連続上半身のみということになります。

それでは、それぞれのシーズンの怪我や状況などを見ていきます。

2022年シーズンは背中や腰の張り

前川右京選手は、2022年3月末に背中や腰の張りがきっかけの上半身コンディション不良を発症し、戦線を離脱していました。

3月13日のオープン戦で7番・レフトで1軍デビューし、2安打を記録しており、開幕1軍の可能性も見えていただけに、最悪なタイミングでの怪我となりました。

その後、6月7日に2軍で実戦復帰するも、6月12日の試合で1回表にフェンスに激突したことで何らかのアクシデントが生じたことが理由で、途中交代となりました。

このアクシデントで、前川右京選手は、恐らく同じ箇所を痛め、再び戦列を離れることとなりました。

そして、9月13日に実戦復帰するも、2022年シーズンは1軍出場なしという結果に終わりました。

2023年シーズンは左上肢

2023年シーズンの前川右京選手は、春季キャンプの1軍メンバー入りが決まっていたものの、1月30日に左上肢を痛め、2軍キャンプメンバーに変更となりました。

前川右京選手は、2022年秋のキャンプで打撃を評価され、春季キャンプを1軍キャンプに抜擢されていただけに、再び最悪なタイミングでの怪我となりました。

 

これについて、岡田監督は厳しい言葉を投げかけていました。

昨秋の高知・安芸キャンプで打撃を評価し、高卒2年目で1軍キャンプに抜てき。だが、キャンプイン2日前の先乗り自主トレでの故障に「自己管理やんか。自分1人でやってる中のケガや」といら立ちは隠せない。プロ意識の欠如、準備不足と突き放した。

日刊スポーツ

春季キャンプ1軍入りは逃したものの、その後コンディションを整え、2軍で結果を残し、遂に1軍昇格となったわけですね。

岡田監督の厳しい言葉が飛び出ないよう、結果を残してほしいですね!

前川右京の肩は強い?

前川右京選手は、上半身の怪我が多いですが、肩は強いのでしょうか。

上半身の怪我と関係あるかわかりませんが、前川右京選手は肩が弱いため、2022年の秋季キャンプでライトの守備に変更となっていました。

阪神岡田彰布監督(64)は高知・安芸市での秋季キャンプ第2クール3日目の7日、期待の高卒1年目前川右京外野手(19)を右翼でレギュラー争いさせることを明かした。

日刊スポーツ

 

また、前川右京選手の肩について、岡田監督はこのようにおっしゃっています。

「前川なぁ、今日も筒井(外野守備走塁コーチ)に、ちょっと右翼をな(やらせろと言った)。なんかこないだ言ってたけど、左投げのやつは肩弱いなあ。近本もそんな強ないしなぁ」

日刊スポーツ

左投げの前川右京選手がライトを守ることで、ライト線の当たりを順で投げられるから、レフトよりいいのではないか、という判断だったようです。

左投げの選手がレフトを守ると、レフト線の当たりを捕って、投げる方向に反対向きなので、肩が弱かったら余計にボールがいかないということです。

岡田監督は、前川右京選手の肩の弱さを考え、ライトを守らせることにしたんですね。

 

そして、阪神タイガースのライトと言えば、2023年シーズンで唯一、出場選手が変動しているポジションです。

レフトは、基本的にノイジー選手が先発出場していますし、好守備も見せています。

出場できるチャンスを考えても、レフトよりライトの方がチャンスはありそうなので、前川右京選手は、結果的にライトの練習をしていてよかったのかもしれませんね。

前川右京の2軍成績も調査

2023年5月30日に1軍昇格する前川右京選手ですが、2軍ではどのような成績を残しているのでしょうか。

2022年シーズンと、2023年シーズンの4、5月の2軍成績を調べてみました。

2022年シーズンの2軍成績は?

前川右京選手の2022シーズンの2軍成績を一部ご紹介します。

試合数打率本塁打打点得点安打四球長打率出塁率
21.250378152.450.281

数字だけ見ると、なかなか厳しい数字が並んでいますね。

 

先ほど紹介したように、2022年シーズンの前川右京選手は、怪我で戦列を長期間離れていました

前川右京選手が2軍にいた期間は、6月7日~12日、9月13日~シーズン終了(10月1日)までの合わせて約1ヶ月ほど!

戦列を離れている期間がほとんどだったため、2022年シーズンは結果を残せないシーズンとなりました。

高校通算37本塁打を記録したスラッガーのため、ルーキーイヤーも期待が高い選手でしたが、ファンとしては寂しい結果となったのではないでしょうか。

2023年シーズンの2軍成績は?

前川右京選手の2023年5月28日時点の2軍成績はこちらです。

試合数打率本塁打打点得点安打四球長打率出塁率
32.36021511369.440.423

前川右京選手は、打率.360、出塁率.423というところで高い数字を残しています。

2軍で同じくらいの試合数がある他の選手に比べても、この2つの数字は優れています。

そこが評価され、今回の1軍昇格に繋がったのかもしれませんね!

1軍のライトは、ミエセス選手や森下翔太選手、井上広大選手など、競争が激しいポジションとなっています。

厳しい戦いとなりますが、前川右京選手には、怪我することなく、結果を残してほしいですね!

まとめ

2年連続、怪我で1軍へのチャンスを逃している前川右京選手ですが、怪我の内容は上半身が多いようです。

ルーキーイヤーだった2022年シーズンは、背中や腰の張りがきっかけで、長期間戦列を離れることとなりました。

2軍にいた期間は実質1ヶ月ほどで、期待されていたスラッガーは厳しい結果を残すこととなりました。

そして、2023年シーズンは、春季キャンプの1軍メンバー入りが決まっていましたが、直前に左上肢のコンディション不良で、2軍キャンプでの調整となりました。

このように、2年連続で1軍へのチャンスを逃してきた前川右京選手ですが、2023年シーズンの4、5月に2軍で結果を残したことにより、初の1軍昇格となりました。

前川右京選手は肩が弱いため、ライトを守ることになりましたが、阪神タイガース1軍のライトは、唯一ポジション争いが激しくなっています。

そこでどれだけ結果を残せるかが大事ですので、前川右京選手にはぜひ結果を残してほしいですね!

そして、怪我なく、2023年シーズンを終えてほしいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク
野球
ハルログ

コメント