M-1グランプリ審査員は誰予想2022!海原ともこや麒麟川島明ら候補7名!

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M-1グランプリ2022の決勝戦が12月18日に開催されます。

M-1グランプリ2022決勝戦開催目前ですが、2021年まで審査員を務めていた上沼恵美子さんとオール巨人師匠の2人が審査員卒業を公言しています。

実際のところ、上沼恵美子さんとオール巨人師匠の動向はわかりませんが、卒業する可能性が高そうです。

 

そこで気になるのが、上沼恵美子さんとオール巨人師匠の後釜となる審査員は誰?ということではないでしょうか。

M-1グランプリは漫才師にとってはとても大事な大会ですので、審査員にも高いレベルが求められます。

そうなると、M-1グランプリ2022の審査員は誰なのか、限られてきそうですよね。

M-1グランプリ2022決勝戦まで1週間となりましたが、発表されていない審査員は誰予想としては、海原やすよともこのともこさんや、麒麟の川島明さんの名前が挙がっています。

 

そこで今回は、『M-1グランプリ審査員は誰予想2022!麒麟川島明や海原ともこら候補7名!』と題して、M-1グランプリ2022の審査員は誰予想をしていきます!

 

M-1グランプリ2022優勝者予想もしています!

M-1グランプリ2022優勝者予想と結果は?ファイナリストと歴代優勝まとめ!

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M-1グランプリ審査員は誰予想2022!

M-1グランプリ審査員は誰予想2022はこちらの7名!

  1. 海原ともこ(海原やすよともこ)
  2. リンゴ(ハイヒール)
  3. 野々村友紀子(放送作家)
  4. 川島明(麒麟)
  5. 博多大吉(博多華丸大吉)
  6. 千原ジュニア(千原兄弟)
  7. 太田光(爆笑問題)

こちらはSNSの声や私見を含めた予想となっていますので、ご承知おきください。

それでは1人ずつ見ていきましょう!

審査員予想①海原ともこ(海原やすよともこ)

上沼恵美子さんの後釜となる審査員候補1人目は海原やすよともこの「海原ともこ」さんです。

引用:吉本興業HP
左が海原やすよ(妹)、右が海原ともこ(姉)!
  • 名前:海原ともこ
  • 本名:前田智子(まえだ・ともこ)
  • 役割:ボケ
  • 生年月日:1971年12月27日
  • 年齢:50歳(2022年12月11日時点)
  • 血液型:A型
  • 出身地:大阪府寝屋川市
  • 主な受賞歴
    ・ABCお笑い新人グランプリ 1995年/第16回:最優秀新人賞
    ・上方お笑い大賞 2005年/第34回:最優秀技能賞
    ・上方漫才大賞 2012年/第47回:上方漫才大賞
    ・上方漫才大賞 2017年/第52回:上方漫才大賞

 

海原やすよともこさんは親子3代(祖父と父)で漫才師というすごい家系なんです!

  • 「海原お浜・小浜」の小浜さんの孫
  • 「海原かける・めぐる(のちの池乃めだか)」のかけるさんが父
  • マジジャンのワンダーのり子さんが母
  • 母方の祖母にワンダー天勝さん

そして、親子3代で上方漫才大賞を受賞しているという、上方お笑い界の名門一家です。

海原やすよともこは、2012年にハイヒール以来17年ぶりに女性芸人として上方漫才大賞で優勝されました。

 

海原やすよともこがテレビで漫才をしているイメージはないですが、毎年12月に放送される「THE MANAZAI」には出演しています。

というのも、THE MANZAIの最高顧問であるビートたけしさんが、海原やすよともこの漫才が好きで大絶賛していたからです。

「女の漫才師で今、一番面白い」

2015年のTHE MANAZAIでは、「たけし賞」にも選ばれています。

 

海原やすよともこは見た目をネタにした自虐的な表現が少ないため「本格派」と呼ばれています。

海原やすよともこの漫才師としての実力は確かですので、M-1グランプリ2022審査員となる可能性も高いのではないでしょうか。

審査員予想②リンゴ(ハイヒール)

上沼恵美子さんの後釜となる審査員候補2人目はハイヒール「リンゴ」さんです。

引用:Instagram
  • 名前:リンゴ
  • 本名:美村美紀(みむら・みき)
  • 役割:ボケ
  • 生年月日:1961年8月9日
  • 年齢:61歳(2022年12月時点)
  • 血液型:A型
  • 出身地:大阪府枚方市
  • 主な受賞歴
    ・ABC漫才・落語新人コンクール 1984年/第5回:審査員奨励賞
    ・花月大賞 1984年/第1回:花月新人賞
    上方お笑い大賞 1994年/第23回:金賞
    ・上方漫才大賞 1995年/第30回:大賞
    ・上方お笑い大賞 1998年/第27回:大賞

ハイヒールはNSC大阪校1期生でダウンタウンと同期の女性コンビです。

ダウンタウンとは仲が良いことでも知られています!

1983年6月にデビューしたハイヒールは、コンビ結成40周年を迎えられている大ベテランです。

 

ハイヒールリンゴさんは、2019年~2021年の3年間「女芸人No.1決定戦 THE W」の審査員を務められていました。

しかし、2022年のTHE Wの審査員席にハイヒールリンゴさんの姿がなかったため、「リンゴさん、M-1の審査員になるのでは!?」という予想が出るようになりました。

審査員経験もあり、ダウンタウンと対等に意見が言えるハイヒールリンゴさんがM-1グランプリ2022の審査員となると審査員同士のやり取りもおもしろくなりそうですね!

審査員予想③野々村友紀子(放送作家)

上沼恵美子さんの後釜となる審査員候補3人目は放送作家の「野々村友紀子」さんです。

引用:Instagram
  • 名前:野々村友紀子(ののむら・ゆきこ)
  • 生年月日:1974年8月5日
  • 年齢:48歳(2022年12月時点)
  • 血液型:O型
  • 出身地:大阪府大阪市

現在は放送作家である野々村友紀子さんですが、実は大阪NSC大阪校11期生で、同期に陣内智則さんやケンドーコバヤシさん、中川家らがいます。

1999年2月にコンビを解散してからは、OL生活を経て放送作家に転身されました。

2002年6月に1期後輩芸人の2丁拳銃・川谷修士さんと結婚しました。

2012年に仕事復帰する際、裏方に徹しようと思っていたものの、旦那の相方・小堀裕之さんへのダメ出しぶりが番組で話題になり、番組出演も引き受けるようになったとのことです。

ですので、野々村友紀子さんがテレビでキレキレのコメントをしている印象が強い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

放送作家としては、主にバラエティ番組を中心に活動しており、漫才・コント・コメディー脚本の執筆なども手掛けています。

2000年頃からは海原やすよともこさんの漫才を共同制作しているなど、漫才との関りもなくなっていない野々村友紀子さん。

キレキレのコメントと漫才への理解があるので、M-1グランプリ2022審査員となるかもしれませんね!

審査員予想④川島明(麒麟)

オール巨人師匠の後釜となる審査員候補1人目は麒麟「川島明」さんです。

引用:吉本興業HP
  • 名前:川島明
  • 役割:ボケ、ネタ作り
  • 生年月日:1979年2月3日
  • 年齢:43歳(2022年12月時点)
  • 血液型:AB型
  • 出身地:京都府宇治市
  • 主な受賞歴
    ・IPPONグランプリ 2016年/第16回、2021年/第26回:優勝
    ・上方お笑い大賞 2004年/第33回:最優秀新人賞
    ・上方漫才大賞 2005年/第40回:新人賞
    ・MBS新世代漫才アワード 2005年/第3回:優勝

麒麟川島明さんは、2001年にM-1グランプリ第1回大会で決勝に初進出し、そこから決勝の常連として出場8回中5回決勝に進出されています。

 

麒麟川島明さんは2021年まではTHE Wのファイナリスト発表の司会を務められていたそうですが、2022年はかまいたちが務めていたため、「M-1審査員?」という予想が出たようです。

ただ、麒麟川島明さんは、2020年以来2年ぶりに2022年のTHE Wの審査員に復帰されましたので、それで司会から外れたのでしょう。

もし、M-1グランプリ2022の審査員となれば、THE Wと両方の審査員を務められることになりますね!

審査員予想⑤博多大吉(博多華丸大吉)

オール巨人師匠の後釜となる審査員候補2人目は博多華丸大吉の「博多大吉」さんです。

引用:吉本興業HP
  • 名前:博多大吉
  • 本名:吉岡廣憲(よしおか・ひろのり)
  • 役割:ツッコミ
  • 生年月日:1971年3月10日
  • 年齢:51歳(2022年12月時点)
  • 血液型:O型
  • 出身地:福岡県古賀市
  • 主な受賞歴
    ・THE MANAZAI 2014年:優勝

博多大吉さんは、2016年と2017年にM-1グランプリの審査員を務めていました。

2018年のM-1グランプリの審査員もすごい早い段階で頼まれていたようですが、「お笑いファンとして見たときに、審査員に同世代の関東の芸人さんが必要だと思った」と言う理由で辞退されました。

「サンドウィッチマンの伊達くんとか、ナイツの塙くんとか、そういう世代を入れないと、僕はダメだと思うよって。そういう話を実は年明けくらいからずっとしていて」と言い、「もし誰も引き受けないなら僕がやります。ただ、誰か引き受けてくれるなら、そっちの方が良いと思うよと言って、今年はやらなかったんです」と明かした。

マイナビニュース

博多大吉さん世代だと、同じ関西出身の中川家礼二さんが審査員にいたので、どちらか1人でいいと思ったそうです。

その中で、中川家はM-1グランプリ初代チャンピオンなので、自らが退く結論に至ったようです。

そして、博多大吉さんの意向が含まれたのかわかりませんが、2018年からサンドウィッチマンの富澤さんとナイツの塙さんが審査員となりました。

今回、オール巨人師匠の後釜という形になれば、世代が違うので博多大吉さんが審査員に復帰する可能性は低いかもしれません。

しかし、過去にM-1グランプリの審査員を務めたことがあり、審査員を務めてほしいという要望はあるようなので博多大吉さんが復帰ということもあるかもしれませんね!

審査員予想⑥千原ジュニア(千原兄弟)

オール巨人師匠の後釜となる審査員候補4人目は千原兄弟「千原ジュニア」さんです。

引用:吉本興業HP
  • 名前:千原ジュニア
  • 本名:千原浩史(ちはら・こうじ)
  • 役割:ボケ、ネタ作り
  • 生年月日:1974年3月30日
  • 年齢:48歳(2022年12月時点)
  • 血液型:O型
  • 出身地:京都府福知山市
  • 主な受賞歴
    ・IPPONグランプリ 第7回/第17回/第27回:優勝
    ・ABCお笑い新人グランプリ 1994年/第15回:優秀新人賞
    ・上方漫才大賞 1994年/第29回:新人賞

 

千原兄弟は主にコントをしており、漫才は数回披露したことがある程度のようです。

ただ、千原ジュニアさんはIPPONグランプリで3度優勝経験もありますし、すべらない話にもずっと出演しているので、審査員になる可能性もあるかもしれませんね。

審査員予想⑦太田光(爆笑問題)

オール巨人師匠の後釜となる審査員候補5人目は爆笑問題「太田光」さんです。

  • 名前:太田光(おおた・ひかり)
  • 役割:ボケ
  • 生年月日:1965年5月13日
  • 年齢:57歳(2022年12月時点)
  • 血液型:O型
  • 出身地:埼玉県入間郡
  • 主な受賞歴
    ・GAHAHAキング 爆笑王決定戦10週勝ち抜き初代チャンピオン
    ・笑芸人大賞 2000年:銀賞

 

爆笑問題・太田光さんは、ダウンタウン松本さんからオファーがあれば引き受けるのでは?と言われています。

ただ、太田光さんが審査員となると関東色が強くなるので、個人的にはないかな、と考えています。

M-1グランプリ2022審査員その他5名!

M-1グランプリ2021に続き、2022年も審査員を務めるであろう人物は以下5名です。

  1. 松本人志(ダウンタウン)
  2. 中川礼二(中川家)
  3. 立川志らく
  4. 塙宣之(ナイツ)
  5. 富澤たけし(サンドウィッチマン)

この5名に上沼恵美子さんとオール巨人師匠を含めた7名で、2008年~2021年までの4年間審査員を務めていました。

そして、上沼恵美子さんとオール巨人師匠以外は、卒業を公言していないため、特別なことがない限り続投するのではないでしょうか。

 

また、審査員の人数は2017年から7名で固定されていますが、2015年は歴代最多の9名、2016年は最小の5名で行われていました。

審査員の人数が少ないと意見が偏りそうなので審査員5名となる可能性は低いかもしれませんが、2015年が5名だったため可能性はゼロではないかもしれません。

ですので、もしかすると、M-1グランプリ2022の審査員は引退した2名を除いた5名で続行という形もあるかもしれませんね。

 

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まとめ

M-1グランプリ2022の審査員は誰なのか発表されていないため、予想をしてみました。

上沼恵美子さんとオール巨人師匠が卒業するのであれば、新審査員は女性・男性それぞれ1名ずつとなりそうですよね!

M-1グランプリ2022審査員は事前に発表されるかもしれませんが、もしかすると当日発表の可能性もあるかもしれません。

M-1グランプリは漫才師にとって人生を変えるコンテストですので、審査員を誰が務めるかというのもかなり重要ですし、注目されています。

M-1グランプリ2022優勝者はもちろんですが、審査員の発表も楽しみですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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