スアレスのメジャー移籍先球団はどこでいつから?年俸や海外の反応評価は?

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阪神タイガースの絶対的守護神であるスアレス投手が移籍を決断したと発表されました。

阪神の保留者リストから外れたということで、メジャー球団や国内球団がスアレス投手の獲得に動きを見せるのではないか?と言われています。

2年連続セーブ王ということで、球団も全力で留意しようとしていたそうですが、思い届かずという結果になってしましました。

阪神ファンからはもちろん残留してほしい声もある一方、スアレス投手に対して感謝する声やメジャーでの活躍を応援する声も多く挙がっています。

メジャー移籍を決断したスアレス投手ですが、気になるのが移籍先球団やいつ移籍するのかじゃないでしょうか?

また、年俸や海外の反応評価についても調べてみました。

スアレス選手がメジャー移籍できることを願っています!

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スアレスのメジャー移籍先球団はどこでいつから?

スアレス投手のメジャー移籍先球団はどこになるのでしょうか?

まだ移籍先球団が決まっているわけではないようなのですが、少しずつ情報が出ているので調べてみました!

また、メジャー移籍が決まった場合、いつからメジャーに行くのかという点についても調べてみました。

スアレスのメジャー移籍先球団はレッドソックスやパドレス?

スアレス投手のメジャー移籍先球団はどこなのかという情報ですが、サンディエゴ・パドレスが本格交渉を進めているという情報が出ました。

パドレスが、阪神を退団することが明らかになったロベルト・スアレス投手(30)の獲得に向け、交渉を行っていることが分かった。ジ・アスレチックのケン・ローゼンタール記者が11月30日(日本時間12月1日)、「シリアスな話し合いをしている」と伝えた。

日刊スポーツ

その前には「複数の球団が獲得を検討している」という情報もありましたので、実際どのくらいの球団が検討しているのかはわかっていません。

ちなみに、現在ヤクルトに在籍中の実兄であるアルバート・スアレス投手は、過去にエンゼルスやジャイアンツでプレーしていたそうです。

スアレス投手はメジャーへの憧れが強い選手!

お兄さんはメジャープレー経験があるものの、スアレス投手はメジャープレー経験がありません。

やはりお兄さんがメジャーでプレーしている姿を見ていることもあり、メジャーへの憧れをずっと持ち続けていたのでしょうね。

お兄さんが在籍していた球団ということもあり、エンゼルスやジャイアンツが獲得に乗り出す可能性があるのかな?という印象があります。

しかし、現時点ではエンゼルスやジャイアンツが獲得に乗り出すという情報はありません。

移籍先球団で具体的な球団名が出ているのがレッドソックスとパドレス!

米スポーツ専門サイトでは、「ロベルト・スアレスは、リリーフの拡充を狙うレッドソックスのレーダー内にいる」と伝えているそうです。

レッドソックスには十分なリリーフが揃っているそうですが、中継ぎ陣のアップグレードを考えていると報じているそうです。

そこで、国際的な市場を含めて範囲を広げて調査した結果、隠れたターゲットとして名前が挙がったのが、スアレス投手とのことです。

また、「スアレス投手が移籍を決意した時には、必ず複数の球団がFA交渉を始める、レッドソックスもその可能性を模索するだろう」と言っていたようです。

 

そして12月1日、パドレスがスワレス投手と本格交渉を進めていると、米記者が伝えています。

パドレスと言えばダルビッシュ有投手が在籍する球団で、今季はナショナル・リーグ西地区で3位だったチームです。

ダルビッシュ投手もスアレス投手の移籍に反応を示されています。

ダルビッシュ投手からスアレス投手への継投が見られる可能性もあります。

日本人としては、ダルビッシュ投手と同じ球団にいるスアレス投手を見てみたいですね!

具体的に話が進んでいるのがパドレスということなので、スアレス投手の移籍先球団はパドレスになる可能性が高そうです。

スアレスのメジャー移籍はいつから?交渉期限は?

では、実際にメジャー移籍が決まった場合、いつからメジャーに行くのでしょうか?

残念ながらメジャーに行く具体的な日程はわかりませんでした。

移籍先球団が決まったらすぐにでも手続きに入り、移籍先に場所を移すことになると思います。

交渉期限ですが、日本人選手のポスティングでの交渉期限は12月23日(木)午前7時までとなっていますので、恐らくそのあたりが交渉の期限となるでしょう。

昨年は12月24日にスアレス投手の阪神残留が決まったと報道されています。

特に何もない限り、12月23日までにメジャー行きか阪神残留か国内移籍かが決まると思います。

既にパドレスが本格交渉を進めているということですので、条件が一致すればすぐにでも決まるかもしれないですね。

スアレスの年俸や海外の反応評価は?

スアレス投手がメジャー移籍する場合、どのくらいの年俸になるのか気になりますね。

また、スアレス投手への海外の反応評価はどんな感じなのでしょうか。

スアレス投手の年俸や海外の反応評価を調べてみました。

スアレスの年俸は単年契約で7.9億円!

スアレス投手がパドレスと単年契約で7.9億円との情報が出ています。

それが本当ならすごいことですね!

まずスアレス投手の阪神での年俸を振り返ってみます。

  • 2019年オフにソフトバンクから阪神に8000万円の契約で移籍
  • 2020年オフに年俸3倍以上となる2億6000万円の2年契約を結ぶ

スアレス投手は2020年オフでもメジャー移籍を模索していましたが、条件面での結果、阪神残留が決まりました。

ちなみに、2020年に2年契約を結んだなら、2021年は2年契約の1年目だから来年もう1年契約残っているやん!と思いますよね。

詳しくはわかりませんが、2年契約の2年目契約選択権はスアレス投手が持っているとのことです。

ですので、スアレス投手がメジャー移籍をする決断をしたので、球団は動向を見守るしかないということになります。

パドレスと単年契約7.9億円が実現すると、年俸も大幅にアップすることになります。

スアレス投手としては、パドレスとの契約を断る理由はないと思うので、このまま決まりそうです。

 

ちなみにですが、メジャーではリリーフ投手として大きく稼ぐのは難しいそうです。

メジャーの今季リリーフ・抑え投手の年俸ランキング上位5位はこのようになっています。

  • 1位:デビッド・プライス(ドジャース・35歳)3200万ドル(約35億2000万円)
  • 2位:ケンリー・ジャンセン(ドジャース・33歳)2000万ドル(約22億円)
  • 3位:アロルディス・チャップマン(ヤンキース・33歳)1720万ドル(約18億9000万円)
  • 4位:クレイグ・キンブレル(カブス・33歳)1600万ドル(約17億6000万円)
  • 5位:ザック・ブリットン(ヤンキース・33歳)1300万ドル(約14億3000万円)
  • 5位:ウィル・スミス(ブレーブス・31歳)1300万ドル(約14億3000万円)

3位のアロルディス・チャップマン投手がクローザーとして活躍している投手です。

今季の成績は、30セーブの防御率3.36となっています。

スアレス投手の成績は、42セーブの防御率1.16ということで、数字だけ見るとスアレス投手が上回っています。

しかし、メジャーでの実績やメジャーとNPBとの違いなどもありますので、いきなり10億円以上の契約とはなりませんでした。

単年契約7.9億円でも十分すごいと思いますが、さらに年俸アップできるような活躍をしてほしいですね!

スアレスへの海外の反応評価は?

スアレス投手への海外の反応評価は高評価であると思われます。

シーズン中にメジャー複数球団のスカウトがスアレス投手を調査していたそうです。

実際にどの球団かはわかりませんが、複数球団ということなので、メジャーでも注目されている投手であることは間違いないですね。

ある球界関係者は「メジャーのブルペンでは2番手か3番手ぐらいに評価されるだろう。契約するならメジャー契約になるはずだ」と話していたそうです。

160キロ超の直球に鋭く落ちる変化球がとても魅力的な投手ですので、そのあたりを評価されているようです。

マイナー契約なら阪神残留の可能性もあるかな?と思いましたが、契約するならメジャー契約になるはずだと言われています。

海外の反応評価はよさそうなので、メジャー移籍先は順調に決まるかもしれないですね。

MLBロックアウトで阪神残留の可能性も浮上?

メジャー移籍の可能性が高いスアレス投手ですが、ここにきて1つ問題が発生しているそうです。

それが、ロックアウトです。

現在アメリカでは、大リーグ機構と選手会の労使協定をめぐる交渉が難航している状況下にあるそうです。

スポーツ専門サイトはロックアウト(経営者による施設封鎖)が不可避であると報じています。

ロックアウトになると、メジャー移籍を目指す選手に影響が出ることが考えられるので、スアレス投手の移籍にも影響が出る可能性があります。

ロックアウトになるとどうなる?

ロックアウト(経営者による施設封鎖)になると、 新協定締結まで選手契約は凍結されることになります。

MLBと選手会の労使協定は失効期限の12月1日が迫っていますが、新協定締結に向けた交渉に進展はないようです。

経営者側が新協定の交渉手段としてロックアウトに備えている、と合意に至らないことが不可避だと報じているそうなので、ロックアウトは避けられないでしょう。

そうなると、メジャー移籍を目指している選手へ少なからず影響が出るようです。

ロックアウトになると新協定締結まで選手契約は凍結されるそうなので、長引けば長引くほど移籍が難しくなります。

しかし、パドレスが本格交渉を始めたということですので、ロックアウトによる移籍の影響はないかもしれません。

まとめ

阪神・スアレス投手の移籍先球団はパドレスが濃厚そうです。

海外の反応評価も上々ですので、このまま順調に話が進んでほしいと思います。

阪神ファンとしては、スアレス投手の憧れであるメジャーで活躍してほしいという気持ちが強いです。

無事にメジャー移籍先が決まり、来季はメジャーでプレーしているスアレス投手を応援できることを祈りましょう!

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