梅野隆太郎がFA移籍する球団は巨人・横浜や日ハム?阪神残留の可能性も!

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今、阪神タイガースファンの中で来季の去就が最も気になる選手が捕手・梅野隆太郎選手ではないでしょうか。

今年FA権を取得したことにより、移籍する可能性について大注目されています。

梅野選手は阪神の人気選手ですし、日本代表にも選出された素晴らしい捕手ということもあり、球団は全力で引き留めにかかっているそうです。

阪神ファンとしても、梅野選手の流出は何としてでも阻止したいところでしょう。

しかし、矢野監督から梅野選手への声掛けがないなど、監督からの冷遇が囁かれています。

では、梅野選手がFA移籍するなら球団は巨人・横浜や日ハムなのでしょうか?

また、阪神残留の可能性もまとめています。

阪神ファンとしてはぜひ残留してもらいたい選手の1人ですので、祈りながらその行方に注目しましょう。

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梅野隆太郎がFA移籍する球団は巨人・横浜や日ハム?

梅野選手がFA宣言した場合、移籍先はどこになるのでしょうか?

移籍先は巨人・横浜や日ハムの可能性が高いのでしょうか?

実際、各球団の捕手事情はどうなっているのか、わかる範囲で調べてみました!

巨人

まず巨人の捕手ですが、小林選手・大城選手・岸田選手という3選手が揃っています。

なので、巨人が移籍先になる可能性は低いのかな?と思います。

しかし、巨人は驚くようなことをすることが多い球団です。

巨人が移籍先になる可能性は限りなくゼロに近いとは思いますが、ゼロではないと思っています。

阪神ファンとしては、巨人・梅野隆太郎は見たくないですね。

横浜

横浜の捕手は、伊藤(光)選手、戸柱選手がいます。

また、今シーズンは2017年ドラフト9位の山本祐大選手が試合出場数を51試合と大きく増やしています。

去年は試合出場数2試合だったので、大きく躍進した選手ということがわかります。

捕手として経験豊富な2人とこれからの若手選手が1人いるので、横浜が移籍先になる可能性は低いと思います。

ただ、今シーズン最下位ということもあり、チームの雰囲気を変えるために獲得するなら移籍先になる可能性もあるかもしれません。

日ハム

日ハムの捕手は、清水選手、石川選手、郡選手、宇佐見選手の4選手がいます。

今シーズンの試合出場数をみると清水選手が多いですが、4選手で回していたのかな、と思います。

  • 清水選手:100試合
  • 石川選手:60試合
  • 郡選手:33試合
  • 宇佐見選手:32試合

こう見るとわざわざ捕手を獲得する必要はないのかな?と思うので、日ハムが移籍先になることはなさそうです。

梅野隆太郎が阪神残留の可能性はある?

梅野隆太郎選手はFA権を獲得しましたが、阪神残留の可能性はあるのでしょうか?

阪神の正捕手として大活躍だった今シーズンですが、優勝争いをする大事な数試合でスタメンマスクを外れることとなりました。

シーズン最後の大事な試合でスタメンマスクを外れたことにより、移籍するのではないか、と言われています。

梅野隆太郎選手が残留する可能性について、梅野選手自身の言葉や球団事情なども含めて調べてみました。

梅野隆太郎選手は阪神残留の可能性が高い

梅野選手が阪神残留の可能性ですが、私は可能性はあると思っていますし、むしろ阪神残留の可能性が高いのでは?と思っています。

先程紹介した球団やその他の球団の捕手事情を考えても、あまり捕手に困っている球団はない印象です。

梅野選手を最も必要としているのは阪神!!

ファンからの人気が高い選手ですし、阪神への愛着も持ってくれている選手だと思います。

ファンサービスがとても高い選手として、ファンの間でも有名です。

試合後に車で球場から出る際、周りにファンがいたら手を振って応じてくれるそうです。

人気が高いのも納得ですね。

さらに、最近はFAで大物選手の移籍が少なくなっています。

  • 中日:大野雄大投手
  • ヤクルト:山田哲人選手

代表例がこの二人ではないでしょうか。

各球団がコロナ禍で財政状況が厳しいというのが影響しているのと、FAで獲得した選手が稼働する確率が低いというのが理由として挙げられています。

生え抜きの選手の方がファンから愛されるという面もあるので、生え抜きの選手を育てるという考えにチェンジしているのかもしれません。

ファンとしては移籍してきた選手でも活躍してくれると嬉しいですが、やはり生え抜きの選手が活躍してくれた方が嬉しさは大きいのでしょう。

梅野選手を最も必要としている球団が阪神であること、最近は大物選手がFAで移籍する例が少ないということにより、阪神残留の可能性が濃厚だと思います。

梅野隆太郎選手はFAについて「しっかり考えたい」

梅野選手は今オフのFA宣言について「しっかり考えたい」と熟考の姿勢を見せているそうです。

梅野選手はシーズン中の疲労を考慮され、チームの秋季練習への参加を免除されているため、日本シリーズが終了するまでの間、しっかりと考えることになるのでしょう。

SNSにトレーニングをしている姿を公開しているので、自主トレをしながら熟考されているようです。

「しっかり考えたい」という言葉以外、梅野選手から発信されている言葉はありませんので、次に言葉を聞けるのはFA宣言をするかどうかを表明する時になりそうです。

まだ本人から移籍する可能性についての言葉は発表されていない状況ということになります。

FA権を行使するかどうかを表明するのは、日本シリーズ終了後!

日本シリーズは11月20日(土)から始まり、最短で24日(水)に終了しますので、早ければ12月頭にFA宣言をすることとなります。

ちなみに、FA宣言までの流れは以下のようになっています。

  • 日本シリーズが終了した日の翌日から土・日・祝日を除く7日間以内にFA権を行使するかどうかを表明
  • 上記期間を経た翌日に「FA宣言選手」として公示
  • 公示の翌日から旧球団を含めいずれの球団とも次年度選手契約締結交渉を行うことができる

11月24日(水)に日本シリーズが終了すると、12月3日(金)がFA宣言する期限となります。

日本シリーズ第2戦を終えた時点で、オリックスとヤクルトそれぞれが1勝していますので、日本シリーズが最短で終了する可能性はなくなりました。

よって、FA宣言の期限は3日より後ということになります。

日本シリーズが長引くと、それだけFA宣言の期限も後になりますが、遅くても12月中旬には答えが出ているでしょう。

まだ移籍する可能性についてはっきりとはわかりませんので、梅野選手の言葉を待ちましょう。

梅野隆太郎選手はチームにとって欠かせない存在

肝心の阪神球団本部長ですが、「梅野選手には残留してもらえるよう努力する」という姿勢を示されています。

今シーズンの戦いを見ると、守備の要としてはもちろん、チャンスに強いバッティングでチームを支えてくれました。

チャンスに強いバッティングは阪神にとって必要不可欠!

チャンス強さで、前半戦は得点圏打率リーグNo.1の座をものにしていました。

シーズン終盤はチャンス強いバッティングが見られなかったように感じますが、それでも今シーズンのセ・リーグ得点圏打率ランキングでは2位となっています。

今シーズンの梅野選手は、得点圏打率.321という好成績を残されています。

シーズン終盤は少しバッティングの調子が落ちたこともありスタメンを外れましたが、 元々バッティングに定評のある選手ですので、打線にも必要な選手ということがわかります。

梅野選手が移籍すると攻撃面でも少し困るのが阪神打線です。

さらに、梅野選手はベンチで投手と積極的に会話をしている姿も見受けられますので、チームにも欠かせない存在であることは間違いありません。

梅野選手と藤浪投手

ですが、梅野選手も30歳になりましたので、そろそろ他球団からの評価を聞いてみたいという気持ちもあるのだと思います。

阪神球団には梅野選手が「FA宣言して残留」するということも認めてもらいたく思います。

現時点では「FA宣言して残留」を認める・認めないについての言葉は発信されていません。

最近は、特に球団主要選手の「FA宣言して残留」は認められる方向が多いですので、梅野選手も恐らく認められるでしょう。

梅野選手はなかなか固定できなかった阪神の正捕手の座をやっと勝ち得た選手です。

阪神には欠かせない存在ですので、他の球団の評価もしっかりと聞いた上で、阪神に残留してもらいたいと思います。

まとめ:今オフは梅野隆太郎選手の移籍情報に大注目!

梅野隆太郎選手は、今オフに移籍する可能性について最も注目されている阪神の選手です。

本人からは「しっかり考えたい」という発言のみとなっていますが、球団は全力で引き留めているとのことです。

他球団の捕手状況や最近のFA事情から考えると、梅野選手は阪神残留の可能性が高いのではないでしょうか。

日本シリーズが長引けばそれだけ宣言の期間を長引くということになります。

ファンとしては何としてでも残留してもらいたい選手ですので、残留してくれることを願いましょう。

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